らくたろうがいく グルメ&週末放浪記

京都のラーメングルメとバイクと釣りとゴルフと

ラーメンを食べに行く 『麺屋 裕』 ~黄金色のラーメンです~

こんにちは、らくたろうです。

 

今日はなんだか午前中からお腹が妙に減っています。胃袋がラーメンを欲しています。

でも、そういう日に限って今日中の仕事があるんですねぇ。

さらに緊急の要件も入り、現場へ走って事務所に戻ってPCとにらめっこして本部長に承認をもらって・・・荷物を詰め込んで、出撃です。


満を持して『麺屋 裕』さんへ向かいます。
ただ、時間が12時ちょうどになってしまいました。最近行列こそなくなって入りやすくなっているとはいえ、らくたろうが『麺屋 裕』さんを訪問するときはGolden Timeを外しています。

 

ドキドキしながらお店に向かいます。

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なんと、外待ちなし!

 

ラッキー

 

と、思いきや、中待ちは一杯です。最後に座ります。ざっと8人待ちです。

でも、カウンターは2席空いており、先頭が3人さんなのですぐに回ってくるでしょう。

奥さんがメニューを聞きに来られます。

 

らーめん醤油

 

メニューも見ずに答えます。(奥さんもメニュー見せずに聞くんですけどね。)

カウンターを見ると、若いスーツの2人組がビール瓶を前に佇んでいます。

どうも、ラーメンは食べ終わってそう。でも、二人して携帯見ながら談笑してます。

夜営業みたいな雰囲気を醸し出しています。

そのうちすぐに外待ちも発生です。

お客さんが待ってるんだから、食べ終わったらさっさと退店したらいいのに、、、って思いながら見てました。高松店主もちょっと不機嫌そう、、、かな?

 

前の3人が案内されました。それからの流れは早かったです。例の若い2人組が退店した後に案内されます。

 

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淡海地鶏Verのメニューを撮影してなかったので、この機会にパチリです。

 

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ほどなくして着丼です。

相変わらずの黄金色の分厚い鶏湯の層が綺麗です。

上層のスープを頂きます。

なんだか鰹の香りがします。鰹の香りか、鶏湯の香りかわかりません。

むっちゃ、高松店主に聞きたいんですが忙しそうなので止めときます。

 

麺をすすります。

前回訪問時に製麺機を入れ替えたことを聞いています。今回の麺はさらに細くなったような気がします。

スープを吸ってちょっと柔らかいです。らくたろうは柔らかい目も好きなんですが、それにしても細くて柔らかい。

 

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でも、燻製の利いた鶏チャーシューは相変わらず美味しいです。

豚チャーシューも美味しいです。

 

すかさず、替え玉をお願いします。

今日の麺は替え玉の方が美味しいです。

いつもは、ちょっとスープを吸った最初の麺の方が好きで、替え玉は小麦の感じが強くてそんな麺自体を楽しんでいますが、今回は替え玉の方が美味しいです。やはり、ちょっと細くて柔らかいんでしょうか?

 

試行錯誤中でしょうか?

淡海地鶏Verのらーめん醤油も少し鶏湯が勝っていて、醤油の香りが負けています。

でも、またいつものように熟成していくことでしょう。らくたろうは、その進化を2回も味わっています。醤油を始められた時も、移転された時もどんどん熟成されていきました。今回も間違いなく熟成していかれることでしょう。

 

水・出汁・蟹・貝・小麦・鶏、そして今回製麺にこだわりを醸し出されています。

そのひとつでも満足できそうに思うんですが、どんどん理想が膨らむんでしょうね。まさに究極の1杯を目指してブラッシュアップされていくラーメンに目が離せません!

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