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らくたろうがいく グルメ&週末放浪記

京都のラーメングルメとバイクと釣りとゴルフと

ワインを飲む 『Chateau de Micouleau』 Amazon【福袋】全てボルドー金賞受賞赤ワイン6本ワインセットより

こんにちは、らくたろうです。

 

らくたろうはお酒を飲むのは大好きです。種類は問わずなんでも飲みます。

最近は、めっきり弱くなりましたが、それでも好きなんで家飲みしています。

 

その中でも、ワインはそんなに好きではありませんでした。

特に赤ワインは高いものは美味しいとは思わないし、安いワインは飲むに値しないし...

難しい飲み物との位置づけでした。

しかも、フルボディは重いし渋いし、ミィデアムでは軽いし、ライトボディはそれこそ飲んだ気がしない。みたいな感覚でした。

 

しかし、最近はフルボディを好んで飲んでます。特に開封して2日目くらいが飲み頃?なんて思ってます。空気に混ぜて飲むと美味しいんですね。

 

酒屋さんにお酒を買いに行くついでに特売のワインを見つけては買っていたのですが、

今回 Amazonで見つけたワインのセットを衝動買いです。

 このワインのセットは、全部フルボディなのに結構安いです。

1本あたり¥1000を切っています。

 

さて、ようやく今宵そのうちの1本を開けることにあいなりました。

段ボール箱から適当に手に取ったのは、この1本です。

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Chateau de Micouleau(シャトー・ドゥ・ミクロー)2015

メルロー:77%,カベルネ・ソーヴィニョン:15%,カベルネ・フラン:8%

ジルベール・ガイヤール金賞受賞

「このワインを手掛けるのはMaison Ginestet(メゾン・シエステ)

1897年にフェルナン・ジエステによって設立され、今やボルドーを代表する革新的な企業に成長しています。70か国もの土地で愛されている彼らのワインですが、生産規模の拡大に伴う品質の妥協は一切せず、2008年にはISO9001の認定を受けました。より一層の品質向上の努力は今なお続けています。

明るい赤紫色の外観。香りは干したプラムやドライプルーン、そして仄かにムスク。メントールの爽やかなニュアンスも感じられます。味わいはとてもフレッシュで、はっきりと輪郭のある明るい酸味が、口中に広がります。果実本来の自然な酸が美しく光るミデアム。温度が高いとフレッシュ感がぼやけるので、少し冷やしてどうど。

チーズや生ハム、オリーブとご一緒に、赤身肉にも合います。

とのことです。

 

開栓時から、ほのかにフルーティーな香りがします。

お味の方は、相当フルーティーですね。

ボトルの表示には[フルボディ]とありますが、ほぼミデアム的な感じがします。

ただ、本当にフルーティーなので渋くなくて大丈夫です。

 

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後ろに見えているのは、トマト鍋です。

らくたろう一家の鍋は、ほぼらくたろうが作るのですが、トマト鍋のベースは

モランボン BistroDish トマト鍋スープ 750g×10Pです。

それに、トマト缶を1缶ぶち込んで、ローリエ2枚をパラリと入れ煮込みます。

そこに、ガーリックを入れたオリーブオイルで鶏肉を炒めて投入します。

さらに玉ねぎ・ニンジン・白菜の芯側を入れて、クツクツ煮込みます。

軽く炙ったウィンナー(香薫)を5本と白ネギ、軽く塩もみした糸こんにゃくを投入して、仕上げに水菜を入れて完成間近です。

ここで、猫舌のゆーたんの為に中身を少しお皿にあげます。余ったスペースに葉っぱの方の白菜と、オリーブオイルで炙った豚バラのスライスを追加して一煮立ちしたら胡椒をカリカリ、バジルとイタリアンハーブミックスを振りかけて完成です。

 

このトマト鍋と、ワインの相性は抜群です。

一人でほぼ1本空けてしまいました。

本当にこのトマト鍋と赤ワインはよく合います。渋くても軽くても大丈夫です。

 

仕上げにリゾットをしたのですが、今回はチーズをモッツァレラチーズにしてみたら超絶美味しくて、このワインとの相性も最高でした。

ワインが食べ物を美味しくし、食べ物がワインを美味しくする。それがワインの不思議なところですね。

 

この6本入りのワインセットの1本目は取り敢えず正解でした。

ただ、重目のフルボディを期待していたなら少し残念に感じるかもしれませんが、らくたろう的には問題なく美味しく頂けました。

 

2本目が楽しみです。