らくたろうがいく グルメ&週末放浪記

京都のラーメングルメとバイクと釣りとゴルフと

ラーメンを食べに行く 『一盌 清右衛門』 ~わがまま言ってスペシャルVer.を頂きました~

こんにちは、らくたろうです。

 

 

夏に入って、いろいろ圧がきついです。

もちろん暑もきついんですが、仕事の圧が半端ないです。

理不尽な圧に戦う所存ではありますが、やはりきついですね。

反発も半端ありません。

でも、理不尽に立ち向かわずこうべを垂れていては何事も改善しません。

人がすぐ反省するのをいいことにやり過ぎはいけません。

 

そんな圧や暑を吹き飛ばそうと、勢いの良い大将のところへランチに行きます。

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そう、『一盌 清右衛門』さんです。

 

こちらのメインのラーメンは3種類

醤油

味噌

です。

3種類制覇したらくたろうですが、こちらの「極 塩らぁ麺」を食べた時に感じた「この麺にはストレート麺の方が合うのではないか?」という疑問が、「京醤油らぁ麺」を食べた時に爆発し店主に塩にはストレート麺のほうが合うのではないか?との正直な意見を述べました。

すると、店主は「今度注文時に指定してください」と言って頂きました。

 

そこで、今日は満を持して「極 塩らぁ麺」をストレート麺で注文します。

大将も覚えていてくれていて、いつもの塩ではストレート麺に負けるので味を濃い目に調節してくれます。

実は、らくたろうが疑問をぶつけてから試していてくれていたみたいです。

 

さすがです

 

その結果、味をちょっと濃くしないとストレート麺に負けてしまうとのこと。

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らくたろうのしょうもない一言に真面目に取り組んで頂いた大将に感謝しながら出来上がりを待ちます。

 

そんな、「極 らぁ麺(ストレート麺Ver.)」が登場です。

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麺はもちろん大盛り(半玉)です。

今日のチャーシューはさらに美味しそう

 

さて、お味はどうでしょう?

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ストレート麺ですよ!

 

ズルズルっといただきます。

 

・・・

 

確かにまだ麺が勝っています。

さすがに開店2日前まで醤油に合う麺を探していただけあって麺の力が凄いです。

醤油のときはマッチングがよかったんでしょう。ここまで麺の力を感じませんでした。。。

 

塩の繊細さが感じられません。

塩味も濃くされているので、ノーマルを頂いた際の独特の椎茸出汁の繊細さと鶏油の旨みの融合による感動がありません。

 

こんなに麺が強かったとは・・・

 

醤油のストレート麺では合いませんね。

もっと細麺でないと。そして自家製麺。

そう、『とぅひち』さんや『すぐる』さん、『鶏谷』さんや『麺屋 裕』さんといった自家製の細目のストレート麺でないとだめかもしれません。

いや、、、それでもこの塩出汁のポテンシャルを充分発揮できないかもしれません。

それこそ、最初の感動はデフォルトの麺があってこそだからかもしれません。

 

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さすがに、それらの麺を合せられるほどのコネも実力もないただのラーメンファンとしては、これ以上の提案は愚の骨頂というものです。

 

ほうんとうにラーメン道の奥深さをマジマジと実感する出来事でした。

理論や感覚では完成しない、やってみないと分からない、そしてそれが正解なのかも決めるのは店主とお客さんの感覚という。。。

大将が麺を決めるのに本当に苦労されたお話しを聞いてとても納得しました。

 

ただ、大将も面白かったみたいで、「また何か研究しましょう」と言って頂けたのが非常にうれしかったです。

 

ご馳走さまでした

 

次回は絶対デフォルトの「塩」をいただかないといけません。その後は「醤油」ですね。楽しみが増えます。

ラーメンを食べに行く 『あいつのラーメン かたぐるま』 ~ひさしぶりにうるとらつけ麺をGETしに行きました~

こんにちは、らくたろうです。

 

暑い日が続きますね。

夏バテ気味のらくたろうです。

先週末は、ZX-10Rと暴れ過ぎて少々グロッキー気味です。

こんな時は美味しいラーメンで元気をチャージです。

 

仕事の移動の線上にラーメンを検索します。

らくたろうが挑戦しているらぁ祭の参加店はちょっと遠いです。

しかも、午後のお仕事の開始時間は12:00STARTとちょっと早目です。

 

どうしよっか・・・

 

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悩むらくたろうに一筋の光が・・・

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「あるじゃろう、近くに早くから空いている人気店が・・・」

 

どことなく声が聞こえた気がします。

 

そう、ありますね、駐車場もあり、10:30開店の人気店が!

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『あいつのラーメン かたぐるま』さんです。

 

行列が長かったらやめよう

駐車場が空いてなかったらやめよう

 

営業車で開店直前のお店の前を通ると・・・開店待ちは10人ほど

 

うるとらつけ麺GET Chance

 

が到来です。

少しお店から離れたところにある駐車場も空きがあります。

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10:30開店はこういう時は本当にありがたいですね。

 

以前、おおきな後輩くんと同行しているときに、10:00に会社を出発してすぐに「昼飯に行こう!」って提案して「は?」って言われたのが懐かしいです。

 

その時は、偶然に限定の「ABとんつけ麺」をGETできてとても喜んでくれました。

 

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すこし値上がりしているかもしれません。

師匠のお店も値上がりしましたね。

 

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夏季限定の「麻辣坦々つけ麺」が気になります。

女性の店員さんにけっこう辛いか聞いてみると「かなり辛いですよ」とのこと。

 

先週末より首が荒れて汗が染みるらくたろうにとっては、辛くて汗が止まらない状態は避けたいところです。それでなくても暑くて汗が止まらないです。

では、普通の「うるとらつけ麺」にしましょう。

 

カウンターの初めの方は「麻辣坦々つけ麺」の注文率が多いですが、途中から「うるとらつけ麺」との比率は半分半分です。

 

やっぱり、辛いので敬遠するひとも多いのかも

 

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目の前には「赤辛オイル」と「こしょうオイル」が控えています。

「入れすぎ危険!」となっていますが、本当に辛いので危険です。

デフォルトでも結構入っているときがあり、辛くて味が分からないときもありました。。。

 

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まずはつけ汁の登場です。

相変わらずのクリーミーな香りが食欲をそそります。

 

麺をいれたらこぼれそうな盛盛りです。

大盛だからかな?と思って中盛りの隣を見ますが同じくらいヒタヒタでした。

 

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麺も登場です。

特盛3玉ですが、そんなに迫力を感じないのは最近らくたろうの感覚が大盛り麻痺を起こしているに違いありません。

 

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今日のチョーシューはとても美味しいです。

『あっぱれ屋』さんではチャーシュー増しするんですが、『かたぐるま』さんではチャーシュー増ししないです。

その理由は、『かたぐるま』さんのチャーシューはちょっと硬くてチャーシュー増しにすると途中で顎が疲れるからです。

しかし、今日のレアチャーシューは柔らかいです。

 

男子、3日会わずば刮目して見よ

 

ですね。

ラーメン屋さんも半年行かなければ色々進化しているもんですね。

逆も真なりでもありますが、、、美味しくなっているのに越したことはないですね。

 

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今日のレアチャーシューだったら、チャーシュー増し+特盛しても完食可能かもしれません。。。

 

つけ汁の方も、濃度が下がっているかもしれません。

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残存スープ量が以前よりも多い感じがします。

すかさずスープ割のポットを提供してもらいます。

このスープ割が鰹出汁でむっちゃ美味しいです。

生で確認してからつけ汁に投入します。

 

ご馳走さまでした

 

一瞬で食べ終わってしまいました。

店主は不在でしたが、この感じだといい感じです。

また、訪問したいと思えました!

 

ラーメンを食べに行く 『麺屋 龍玄』 ~元祖京都ブラックの味を守り続けるお店に初訪問です~

こんにちは、らくたろうです。

 

 

今日は暑いですね。。。

京都の最高気温は38.7°です。。。

完全に体温を上回っています。。。

 

海の日が絡んだ3連休の初日、らくたろうは何故か仕事で京都です。

まぁ、大した仕事もなく12:00まで事務所の番的な仕事です。

そんなお昼までのお仕事の後は、イカ釣りに行きます。

 

メンバーは

メガネ船長さん

Fatmanさん

 

そう、前回のイカメタルのリベンジです。

特に、5杯だけだったメガネ船長さんはリベンジに燃えています。

 

その前に、、、腹ごしらえです。

メガネ船長さんと暑すぎるので冷たいものでも食べに行こうとなりました。

らくたろう的にはらぁ祭に参加されている『びし屋』さんに行きたかったのですが、土日で混雑する一乗寺では時間がかかってしまう可能性があるので他のところにします。

冷やしラーメンもなさそうですし。。。

 

近くのラーメン屋さんでは『すぐる』さんもありますが、行列必至でしょうし、、、行ってみたかった『麺屋  龍玄』さんを提案してみます。

こちらも冷やしがある情報は入っていませんが、「今日び冷たいメニューくらいあるでしょう」とはメガネ船長さんの談。

 

では

 

Let's goです。

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京都ラーメンストリートである一乗寺から少し離れたところに『龍玄』さんはあります。隣の『とん吉』さんは美味しいと有名なとんかつ屋さんです。

 

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こちらの店主は、たかばしに本店がある新福菜館さんで府立医科大前店を任されていた専務さんが独立されて2016年7月22日にオープンされました。

らくたろうはオープン当時より噂は聞いていたのですが、今年に入って場所を特定し訪問のチャンスを伺っていました。

 

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手前にテーブル席が1席

 

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あとは厨房の前にカウンターがあるこじんまりとしたお店です。

 

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お店は、店主とアルバイトかな?接客される女性の店員さんがおられます。

 

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メニューはドシンプルに中華そばとチャーシュー麺にヤキメシです。

冷たいメニューはありませんでした(笑)

らくたろうはほぼ予想していたので問題ありません。

 

注文も、「ヤキメシセット」に決めてます。

こちらではヤキメシを頂かないと!!!です。

 

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先に「ヤキメシ」が登場です。

「中華そば」が来るのを我慢できずに先に頂き始めます。

 

元祖京都ブラックの黒い炒飯、これは美味しいです。

かつての『新福采館』さんではラーメンを頼まずに炒飯だけ食べて帰るって人もたくさんおられたあの炒飯です。

 

これは外せません!

 

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『ヤキメシ』に感動していると、少し遅れて『中華そば』も登場です。

昔、この京都ブラックのまろやかさに感動して好きなラーメンのひとつだったですが、かなり以前から化調された辛さが合わなくて遠慮してました。

 

さぁ、本当に懐かしい味に再会できるのか?

 

昔の恋人に会うみたいなドキドキ感を感じながら、麺を頂きます。

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はぁ、、、

 

これです。これこれ!

感じが変わってしまって残念だった同級生に久々会ったら元の美人さんに戻ってた!

みたいな!

うれしい感じ!

 

そう、見た目とても辛そうなんですが、とてもまろやかな味です。

らくたろうの化調レーダーも反応なしで安心して食べられます。

 

麺も、このちょっといかついストレート麺が黒いスープを吸ってちょっと黒くなっている感じなんか、懐かしすぎます。

 

これぞ元祖京都ブラックです!!!

 

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ヤキメシ食べて、パサパサして、黒いスープで潤して、麺を頂き、麺をおかずにヤキメシを食べる。

美味しいローテーションです。

 

外の暑さなんて忘れてしまって、夢中で頂きました。

 

ご馳走さまでした

 

本当に懐かしい。いや、記憶よりも断然美味しい、うれしい体験でした。

 

あとは、Fatmanさんと合流して北を目指しましょう!

ラーメンを食べに行く 『ラーメン 麦ぎゅ』 ~らぁ祭2杯目~

こんにちは、らくたろうです。

 

 

今日は、朝から暑いです。

蝉がうるさいです。

蝉は地震や大雨を知っていたのでしょうか?

先週は全然鳴っていなかったです。 

 

今月から始まっているらぁ祭2018スタンプラリーですが、らくたろうは先週から行動開始です。

2軒目に選んだのはこのお店『ラーメン ムギュ』さんです。

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11:00開店で、11:00ちょうどに着いたのですが、まだシャッターがおりてます。

店員さんがシャッターを開けながらどうどって案内して頂きました。

 

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らくたろうがカンターに座ったところで、次のお客さんが登場です。

皆さんお早いですね。

 

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あまりの暑さに、冷たいラーメンが欲しいところですが、限定等はなくレギュラーメニューから選びます。

 

去年の1月21日にオープンしたこのお店、らくたろうは1年前に「おにばら白」を頂いています。

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[2017年7月20日撮影]おにばら白 大盛

 

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スープは名古屋コーチンを丸ごと使用とのこと。

全体的に薄味で、鶏のスープを感じて欲しいって味でした。

 

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今回は「おにばら黒」を頂きます。

替え玉もできるので替え玉にしようと思ってましたが、なぜか注文する時に「大盛りで」って言ってしまうらくたろうです。。。

 

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ネギの上に糸唐辛子、手前にチャーシューの安定感のあるトッピングです。

 

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実はこのラーメンを待っている間に、らくたろうは仕事の電話で店外に出て話をしていました。

すると、お店に戻ってから後から注文されたお客さんのラーメンを先に提供されたんです。

なんと、らくたろうの電話が長引いたら折角のラーメンが延びてしまうので、タイミングをズラして提供されたみたいです。

 

営業マンのらくたろうにはたまにえらいタイミングでのTELで美味しいラーメンが台無しってことが、あるあるなんですが、こういう心遣いはとてもありがたいです。

 

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麺はちょい細目のストレート麺です。

「おにばら白」とは違うみたいですが、残念ながら「おにばら白」の時の麺の記憶が残っていません。

でも、らくたろうは醤油味に細目のストレート麺は大好きかもしれません。

 この麺とスープの愛称は抜群です。

でも、大盛はちょっと飽きてしまうかもしれません。

 

隣を見ると、フライドチキンを頼まれていて美味しいそうです。

100円です。

次回は、ラーメン並みにフライドチキンを頼んでみるのも良さそうです。

 

ご馳走様でした

 

お店の外は地獄のような暑さで、汗が吹き出ます。

やっぱりこの暑さの中では、冷えた麺の方がいいですね。。。

ラーメンを食べに行く 『らーめん大』 ~かずっちさん夫婦と合流して案内です~

こんにちは、らくたろうです。

 

 

昨日の477kmの激走が効いて、足が筋肉痛のらくたろうです。

次の日にくるということはまだまだ若い?んでしょうか。

 

朝から月末処理を行って、お昼から現場でお仕事です。

その前にどこでお昼を食べようかと思案していると、BIKE仲間のかずっちさんよりLINEが入ります。

 

らーめん大に行きたい!

 

前々から、らくたろうのこのBlogを見て是非食べてみたいと言っておられたかずっちさんが、京都市内まで出てこられるとのこと。

 

らくたろうも近くにいます。

 

これはエスコートしなければ!

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お店の前で待ち合わせます。

待つこと10分くらいで、かずっちさんがご夫婦で登場です。

 

奥さんがトロロ好きとのことで、夏の限定の「豚トロトロトロつけ麺」を食べに来られたとのこと。

 

しかし、残念ながら券売機の「豚トロトロトロつけ麺」は売り切れ表示が、、、

 

マジで!

 

店長が、明日からの限定つけ麺の仕込みのため今日から3日間は「豚トロトロトロつけ麺」をお休みされるとのこと。

 

残念ですが、他のメニューにしましょう。

やっぱりここはド定番の「汁なし黒にんにく」をお薦めしましょう。

らくたろうも久々に食べてみたいメニューです。

もちろん「豚トロチャーシュー」トッピングは欠かせません。

 

珍しく、単独の訪問じゃないらくたろうの訪問に店長が話しかけてこられます。
奥さんがトロロ好きでつけ麺狙いだったことを聞いて本当に申し訳ないと謝って頂きました。
いやいや、そんな間の悪い時はあります。
こちらこそ、恐縮します。

そんな話をしていたら、コールがあります。
らくたろうは安定の
フツウ ショウガアリ です。
かずっちさんは
アブラマシ タレマシ ニンニクアリ です。
奥さんはらくたろうと同じです。

 

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ハイ黒い三連星の完成です(笑)

奥さんの麺量を200gっていうのを忘れていました。。。

貫禄の三連星

 

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豚トロチャーシューにしょうがが乗っているのこビジュアル、、、完璧です。

 

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豚トロチャーシューはもちろん美味しいんですが、最近普通のチャーシューも柔らかくて美味しいです。

硬い肉やパサパサな肉が苦手ならくたろうですが、ジューシーなお肉がたくさんあるのはうれしいです。

 

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豚トロチャーシューは今日も絶好調で美味しいです!

売り切れていなくて良かったです。

 

なんと、奥さんの黒にんにくにも豚トロチャーシューを少しサービスして頂けたみたいです。店長ありがとうございます。

 

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豚トロチャーシューでモヤシをくるんで頂きます。

 

もう、最高

 

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麺も、黒にんにくのタレが絡んで美味しいです。

 

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店長からご厚意でトロロのあまりを頂きました。

全員に頂きましたので、らくたろうは卵だけ頂いてトロロは奥さんにスルーパスです。

トロロ好きにはたまらないこのトロロ、らくたろうはまた頂きに来れますから!

 

いつものペースで順調に食べていきます。

初めてのかずっちさんは、ちょっと苦戦し始めました。

最後にちょっと苦しくなるのも醍醐味?ですね。

 

ご馳走さまでした

 

次の仕事があるらくたろうはお先に失礼します。

お二人はゆっくり召し上がってもらいましょう。

時間は12:00です。そろそろお店も込みだします。食べ終わったらくたろうが先に出て行くのもマナーのひとつですね。

 

今回は目的の「豚トロトロトロつけ麺」こそGETなりませんでしたが、店長の心尽くしのご厚意によりすっかり満足して頂きました。

本当に、紹介する側としてはありがたい結果でした。

松田店長、本当にありがとうございました。

ラーメンを食べに行く 『らーめん大 京都深草店』豚トロトロトロつけ麺 ~何種類もの味が楽しめる贅沢な1杯です~

こんにちは、らくたろうです。

 

 

土曜日は夜中じゅうイカメタルしてました。

日曜日はワールドサッカー日本代表をリアルタイムで応援してました。

調子のよいセネガルになんとか同点に喰らい付くドキドキした展開に興奮しました。

 

眠たいです。

寝不足です。

 

Powerが出ないです。

こんな時はエネルギー(ラーメン)をチャージです。

 

向かったのは『らーめん大』さんです。

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今日も開店したての一番客です。

 天気は抜群によく暑いです。

 

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今日は特に限定はないみたいです。

こんなシンプルな看板は初めてかもしれません。

 

本日のメニューは決まっています。

「豚トロトロトロつけ麺」です。

 

このとろろの冷え冷えトロトロつけ汁に、冷たい替え玉をしてみたい!

 

前回に感じた野望です。

そのことを松田店長に伝えると、快く承諾して頂きました。

時間がかかるので早い目に替え玉コールして下さいとの心遣いもとてもうれしいです。

 

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「豚トロトロトロつけ麺」の登場です。最初に大きな器が降臨してきます。

麺量は200gです。限定の時のVer.なら楽勝でしたが、夏レギュラーVer.はお肉がさらにいっぱい乗っているので麺量200gでもなかなかのボリュームです。

 

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今日の豚トロチャーシューは結構増してくれています。普通のチャーシューも京はらくたろう好みの脂多目の柔らかい部分が多く、美味しいです。

 

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つけ汁です。

相変わらずキンキンに冷えてます。

でも、替え玉まで100%温存します。

 

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つけ汁用の器も併せて結構なスペースを要します。

これだけですごい存在感です。

 

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①まぜ麺をそのまま頂きます。

タレが前回よりピリ辛に感じます。

 

これは山椒だろうか?

 

答えはハズレでした。

胡椒や他の香辛料の味でした。

でも、タレが美味しいです。

完全にまぜ麺として完成されています。

 

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②豚トロチャーシューでモヤシをくるんで頂きます。

これ、絶品です。。。

 

美味しい!

 

安定の美味しさに、豚トロチャーシューにかけられたタレと、混ぜ混ぜしてひっくり返した底のタレが沁み込んだモヤシが美味しさを加速させます。

 

ビールが欲しい!

 

今日は特に、底のタレが美味いです。

 

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つけ汁を温存したまま200gのまぜ麺を完食です。

結構早めに替え麺コールをしたはずですが、面倒なお願いしをしているため待ち時間が出来てしまいました。。。

 

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きましたヨ!

替え麺は細麺です。

 

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この麺自体にも鰹が薫るタレをかけて頂いているため、単体でも美味しいです。

③替え麺単体

 

冷えているので、スルスル入ります。

これだけでも充分美味しいです。

 

白ネギの刻みと、軽くチャーシューをトッピングすればこれだけで売れますよ!

それくらい美味しいです。

 

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④ようやく、つけ汁に投入です。

 

むちゃくちゃ美味しい!

 

予想通りです。らくたろうは、暖かいとろろは苦手です。逆に冷えているとろろは大好物なんです。

青海苔も抜群のアクセントです。

 

でもこれだけじゃ味が単調になってきます。

⑤そこで、まぜ麺の余った汁をレンゲですくってちょこっとかけてみます。

 

うっひょう~!

 

これは超絶旨いっす!

 

ここまで5種類の味を堪能です。

しかも、まぜ麺をつけ汁につけていないので、1種類の味を省略してこれですなからね!

 

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らつけ汁の器の底に文字が浮かんでいます。「征服!」です。

混ぜ麺 ⇒冷やし替え玉 ⇒つけ麺

変化してきての完食なので、小さい器ながら達成感があります。

 

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 ら帰りしなに、京都ラーメン部スタンプラリー達成記念のTシャツを店長より手渡しで頂きます。

 

文字が想像より大きくて恥ずかしいですが、いつの日かこのTシャツを着て行列に並ぼうかな???

 

ご馳走様でした

 

一度で5度美味しい、お得感満載のこのラーメン、今シーズンに後何回食べれるでしょうか???

ラーメンを食べに行く 『麺屋あかり』 ~去年オープンした新店に初訪麺です~

こんにちは、らくたろうです。

 

 

今朝、まさに出勤しようと玄関に向かっていた時に、

 

グラグラ

 

っときました。

壁を両手で支えていないと立てない程の揺れです。

阪神大震災以来の激しい地震でした。

 

震度は6弱 とのこと。

でも、阪神大震災震度5弱のほうが激しかったけどなぁ。

まぁ、震度6弱はこれくらいで正解でしょう!

 

電気・水が大丈夫なのを確認してから出勤します。

しばらくして電話が掛からなくなりました。

LINEで家族や親戚、仲間と無事を確認し合います。

LINEは凄いですね。まったくストレスありません。

 

ゆーたんはすでに学校に向かって歩いている頃。

友達と一緒なのでちょっと安心です。

歩いている途中にグラグラしてゲラゲラ笑っていたそうです。

 

らくたろうは取り敢えず出勤しますが、必要な仕事が済んだら早退させてもらいましょう。ありがたいことにお昼からのお仕事は一瞬で終了したので、早退ではなく半休をもらいました。

 

帰宅する前に腹ごしらえしましょう。

先週狙っていた『麺屋あかり』さんにリベンジ訪問です。

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『麺屋あかり』さんは、去年の11月19日オープンした新店です。

 

同志社大学今出川校舎の裏手に、ひっそりと住宅街の中にあります。

ただ、並びにはカレー屋さんや洋食屋さんがあり、大学生目当てのお食事処が3店並びます。

ずっと気になってはいましたが、鶏白湯のラーメンは京都では最近珍しくないので特にどうしてもってほどではありませんでした。

 

しかし、最近つけ麺の存在を知り狙っていました。

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営業時間は、11:30からと思っていましたが、11:00からに変更になってます。

 

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入り口は小さいです。

 

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オススメメニューの看板があります。

写真付きだと分かりやすいですよね。

 

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本当に、地下に潜っていく感じです。

地下の居酒屋さんはよくありますが、ラーメン屋さんは珍しいですね。

 

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地下には、結構なスペースが広がっています。

クラブミュージックが流れるお洒落な空間です。

イケメンな若い男性二人で切り盛りされています。

 

これは、、、女性客が集まるに違いない

 

噂でも女性客が多いとありました。

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メニューです。

らくたろうは「鶏白湯つけ麺」一択!ですが、塩と醤油を選択しないといけません。

店員さんにお薦めを聞いたところ、お兄さんは醤油が好きとのこと。

 

では、醤油で

 

お願いします。

麺量は最近400gクラスばかりなのでちょい反省して300gにします。

 

特製はチャーシュー他のトッピングが多いとのこと。

最初なのでデフォルトを頂いてみます。

 

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卓上の調味料入れもお洒落です。

ブラックペッパーはプッシュタイプですね。

女性のお客さんが多いのも頷けます。

 

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「鶏白湯つけ麺」の登場です。

麺量300gが少なく感じてしまいます。最近400gオーバーを食べ過ぎですね。

チャーシューはレアチャーシューに鶏チャーシューが一枚づつです。

 

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最近、さらさら系のつけ汁が多かったので、とろとろ系のつけ汁がうれしいです。

ドロドロとまではいかず、味はあっさりで美味しいです。

 

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中太のストレート麺はつけ麺の王道的な麺です。

食べごたえもあり、とろとろつけ汁をちょうどよく引き上げてくれてバランスがいいですね。

 

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鶏チャーシューは普通でしたが、レアチャーシューの味付けは香辛料が効いていてとても美味しいんです。

 

これは収穫です!

 

らくたろう好みです!

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そんな発見を挟みながら、300gの麺はすぐになくなります。

腹八分目、本来ならこれくらいがちょうどいいのでしょう。

でも、次回は400gですね。

 

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スープ割はポットでの提供です。

 

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スープ割だけで味見します。

 

ん?

 

不思議な味です。

うすい昆布のような、鰹系の味はしないし、、

薄いんですが上品な味です。

つけ汁によく合っています。

 

会計時にスープ割の味を質問してみます。

すると、鶏ベースのブイヨンスープとのこと。

確かに鶏のほのかな香りがします。

いや~言われてみてもう一度味見しますが、本当に上品な主張しないスープ割でした。

 

ご馳走さまでした

 

なかなか納得のいくつけ麺でした。

これはこの界隈で向かうラーメン屋さんが増えましたね。

GOOD新規開拓となりました。 

ラーメンを食べに行く 『ひとはな亭』 ~ツーリングがてら皆さんにお付き合い頂きました~

こんにちは、らくたろうです。

 

 

梅雨の間に、奇跡的にこの週末は晴れています。

しかし、土曜日はお仕事でした。

日曜日はかずっちさんの提案で出撃です。

ずっとがっつりはしんどいというおしよさんの意見により、朝練→ツーリング→ランチ→デザートといった構成になりました。


raku1111.hatenablog.com

 

ランチに訪れたのは『ひとはな亭』さんです。

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京都ラーメン部のFacebookでの投稿を見て、ぜひとも訪問したいお店となりました。

今回、おしよさんの“Havyじゃなければ”とのコメントを頂き、途中からツーリングモードで無事到着です。

 

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メニューです。

らーめんとつけめんとまぜそばに各種海老麻辣があるといったところです。

 

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ランチ限定セットは、日曜日である今日もOKみたいです。

かずっちさんが狙っています。

 

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現在は、夏季限定で1日10食で「淡麗冷やし煮干そば」を提供されています。

今日はもう残り1つしかありません。

 

この貴重な1杯はお付き合い頂いたお二人さんにお譲りいたしましょう。

つけ麺好きならくたろうとしては、つけ麺狙いです。

梅が気になり迷いますが、メニューにある“まずはノーマルつけめんから、お試しあれ~”ってことなので、素直に従います。

 

かずっちさんは海老麻辣つけめんを選択です。

狙い通り、ランチ限定のローストポーク丼セットです。

 

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無化調のラーメンは美味しくないという人もおられますが、無化調で美味しいラーメンはちゃんと存在するので期待が高まります。

 

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平日も休日も18:00-19:00がお得なようですね。

 

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まず最初に、おしよさんの「淡麗冷やし煮干しそば」が登場です。

とても綺麗なラーメンです。

おしよさんはなんでもいいと言っておられましたが、かずっちさんとらくたろうがつけめんを選択したので残り福をGETされています。

 

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味変用のカボスと辛味噌が付いてきます。

らくたろうも少し味見させて頂きました。

冷やしなんですが、しっかりとした出汁の味が非常に爽やかで美味しかったです。

その出汁と細目のつるつるしこしこストレート麺がベストマッチングです。

 

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かずっちさんの「海老麻辣つけめん」です。

ローストポーク丼があるので、並盛りです。

 

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らくらろうの「つけめん」も登場です。

らくたろうは特盛400gです。

思いっきり麺を楽しもうという作戦ですが、金曜日も450g食べているので最近やり過ぎているかもしれません。。。

 

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皆さんに協力してもらって集合写真です。

お二人ともこのブログの読者ですのでいつもご協力頂きます。ありがとうございます!

 

かずっちさんから「海老麻辣つけめん」の味見はどうと提案を受け、若干の不安を覚えながら味見です。

「海老麻辣つけめん」は結構濃厚な味わいです。ちょっとクリーミーな濃厚さです。予想外の味に驚きます。辛みはそんなに強くはありませんがピリリと味を絞めています。

 

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さぁ、「つけめん」を頂きましょう。

清湯のつけ汁です。「海老麻辣」と違ってさっぱり爽やかです。

しかし、ちょっと物足りない。

 

やってしまった。。。

 

先ほどの不安が的中です。

「海老麻辣つけめん」の味が濃厚ピリ辛とパンチが効いているので、あっさりとしたこの「つけめん」のつけ汁の味がぼやけてしまいました。。。

 

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それでも、あっさりとして美味しいんです。

ストレートの中太麺がつけめんらしくていい感じです。

でも、、、特盛じゃ単調でちょっと飽きてしまいました。

 

そこで、おしよさんの味変ITEM辛味噌をちょっと拝借します。

すると、ピリ辛が味を引き締めて美味しくなりました!

 

これは大正解

 

先ほどの失敗を補って余りあるフォローとなりました!

400gを完食です。

 

すかさずスープ割をお願いします。

ちょっと待って下さいとのことでしたので大人しく待っています。

 

すると、かずっちさんがデザートを物色するかと思いきや、「珈琲ってアイス出来ますか?」と食後の珈琲を狙っています。

 

全員でアイスコーヒを頂きます。

珈琲を味わっていると・・・

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スープ割の登場です。

 

忘れてました。。。

 

お店の人も、スープ割の前に珈琲出しちゃいました。。。って照れておられます。

せっかくなので、味わいましょう。

 

昆布ベースのお出汁です。煮干しも入ってそうです。想像よりも薄味でしたが、「つけめん」の上品な味わいとはよく合っています。

 

美味しいです

忘れられてなくて良かったです。

 

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隣のテーブルにこんなPOPがありました。

デザートあるじゃないですか!

 

かずっちさんがちょっと残念そうですが、お腹一杯とのこと。

 

 ご馳走さまでした

 

かなりレベルが高いお店でした。

他のメニューも気になります。

また、ツーリングがてらお邪魔しようかな。

ラーメンを食べに行く 『俺のラーメン あっぱれ屋』 ~京都で一番ハードルの高いつけ麺に癒してもらいます~

こんにちは、らくたろうです。

 


6月も、もう折り返しだというのに今月は3杯しかラーメンを食べれていません。
昨日からつけ麺食べたい病が発症しています。

 

つけ麺が食べたい!
つけ麺が食べたい!
美味しいつけ麺が食べたい!

 

もう究極のつけ麺しか癒してくれそうにもありません。京都で一番GETするのに難易度の高い1杯を求めて南方面にハンドルを切ります。

 

そっち方面の客先に半ば強引に仕事を作ってGOです。

 

そう!そのお店は、ここ!

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『俺のラーメン あっぱれ屋』さんです。
あいにく今日は朝から雨です。いやこれは絶好の雨と言えるでしょう。

到着は開店30分前です。予想通り並びは少ないです。入店開始時点で外待ちなし、23名でした。
これは『あっぱれ屋』さんにしては少ないです。

 

作戦成功!

 

この時点で限定20食のスーパーつけ麺の権利GETです。
奥さんがメニューを渡しに来られましたが必要ありません。

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スーパーつけ麺
特大(450g)
チャーシュートッピング

 

で決まってます。

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メニューに変更はありませんね。
ずっとこのメニューで営業されているのが凄いです。

 

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待っている間に、期待感が高まります。

 

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厨房にはたくさんのチャーシューが準備されています。

美味しそうです!

 

下のポットは割スープ用です。

割スープだけでも美味しいですよ!


先に、つけ汁が登場です。

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大盛なのでひたひたなのかと思いきや、お隣のカップルの「中」「小」もカップいっぱいひたひたでした。

 

続いて麺も登場です。

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圧倒的なこのビジュアルにも慣れてきてしまっている自分が怖いです。

チャーシューの花が咲くと表現されるこの一面のレアチャーシューは本当に柔らかいです。


市内のお弟子さんのお店では顎が疲れるのでチャーシュー増しの際はつけ麺を「中」にするらくたろうです。
ところが、こちらではまったくといって顎が疲れません。するする入っていきます。
らくたろう的にはチャーシューはちょっと熱が入った方が好きなので、つけ汁に浸しておきます。せっかくのレアチャーシューがもったいないと思われるかもしれませんが、また別次元の美味しさになるんですねぇ。

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麺も言うことありません。

 

美味しい

 

でも、今日はなんだかつけ汁がしゃばしゃばです。
こちらのつけ汁はもともと濃厚に見えてそんなにドロドロしていないのですが、今日は特にしゃばしゃばな用な気がします。


気になって、前ロットの右側をチラリ
あれ?見た目こっちの方がさらさらしている、、、ような、、、気がします。
左側のカップルは同じくしゃばしゃばです。
女の子用にあっさり仕上げたのかな?

でも、その向こう側もカップルですが、そんなにしゃばしゃばでもありません。。。

 

まぁ、そんなときもあるさね

 

しかし、それでも美味しいです。

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これはこれでありかなって思います。
逆にドンドン・スルスル入っていきます。

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あっという間に完食です。ほんとにあっという間です。ちょうど一番最初に入店したお客さんにスープ割りのポットを提供しはじめた奥さんがビックリしてらくたろうの前にも置いてくれました。

 

つけ汁の残りは半分以上残っています。チャーシューも、煮卵も、メンマもしっかりつけ汁につけていますので、この残り方は初めてです。やはりいつもよりもシャバシャバなんでしょう。いつもは「濁とろ」ベースとしたら今日のは「こくまろ」ベースといったところでしょうか。

逆に、今まで食べていない「こくまろ」も美味しいんじゃないか?ときになってみたりします。。。

 

スープ割は今日の状態を知るためにレンゲにスープだけすくって頂きます。鰹ベースの美味しいお出汁です。今日はちょっと薄めかもしれません。でも、しゃばしゃばつけ汁にはよく合ってます。
レンゲでスープをすくう手がが止まりません。が、半分で強制終了です。血圧のために我慢我慢です。

 

ご馳走様でした

 

皆さんをすっ飛ばして一番最初にお会計です。
それだけ一瞬で頂けました!

 

お店を出る頃にはさすがに外待ちの行列になっています。さすが人気店ですね。行列の勢いは悪天候でもいっこうに衰えません。

 

これほど最高の自分に対するご褒美はありませんね。天候と同じく憂鬱だった気分が晴れ渡ります。

同じく日曜日も晴れ渡るといいんですけどね。

ラーメンを食べに行く 『一盌 清右衛門』 ~自慢の味噌らぁ麺を頂いてきました~

こんにちは、らくたろうです。

 


昨日は雨のため予定していた美山へのツーリングは中止にしました。そのため、久しぶりに一歩も外にでない休日となりました。
最近疲れ気味だったのでそれも良しとしましょう。

 

今日も朝から雨が降っているような降っていないような微妙な空模様です。まさに梅雨空ですね。

 

そんなときは、この大将を見て憂鬱な気分を吹き飛ばしましょう。
ということで、『一盌 清右衛門』さんを訪問です。

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明るく大将が出迎えてくれます。
前回「極 塩らぁ麺」を頂いたので今日は「醤油」か「味噌」にしましよう。
あまり暑くないので今のうちに「香辛(スパイシー)」な方を頂いておきましょう。「香辛 味噌らぁ麺」を注文です。

 

相変わらず明るく話しかけてくれる大将が、丁寧に「では、作らさせていただきます」と麺を茹で釜に放り込まれます。
前回大盛半玉を追加してちょうど良かったので、今回も半玉追加しています。

 

大将はサッカーのワールドカップがもう今週始まることに昨日気づいたと言っておられました。忙しすぎて世間の動向についていけないとも。

 

らくたろうは今朝通勤途中に、全身日本サッカー代表のユニフォームで片手にキャリーケースを引いて歩いている人を見ました。おそらくロシアに応援に行かれるのではないかと、、、いいですね。
らくたろう的には応援していた井手口選手が代表を外れてしまい残念です。ベテランばかりじゃ、負け試合をひっくり返せませんよ!

 

そんな話をしているうちに、「香辛 味噌らぁ麺」の完成です。

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トッピングが塩と全然違います。
チャーシューがブロック気味になってます。
ネギが青いです。
ネギは九条ネギを使用されていますが、部位によって味が違うため使い分けをされているとのこと。
味噌に添えられた青い部分は一番味がしっかりしているため塩だとスープに勝ってしまうんだそうです。
さらにその上からラー油をかけて香りをより引き出しています。

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スープを一口頂きます。
そんなに辛くはありません。

 

カレーっぽいという評判ですが、どちらかと言えば中華的な香辛料の香りと味がします。味噌の感じもいやらしくなく上品にまとめられています。

 

麺を頂きます。

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前回の「極 塩らぁ麺」では浮いていたこの麺は、味噌のスープとは相性抜群です。
見た目以上にさらさらな味噌スープを上手に絡めてくれます。
塩の時に感じた違和感はまったくありません。

 

なるほど
こちらに照準を合わせてきているのか!

 

あれだけ独特で美味しかった塩より、この味噌の方が評価が高い理由が分かりました。
スープと麺のバランスはとても大事ですね。

花山椒と八角を効かせたこのスープは、最初麻婆豆腐的な味を目指したそうです。それが不思議なことにスパイシーな感じになり、カレー風に寄っていったのであえてそのまま完成させたんだと大将が言っています。

 

本当に、塩もそうでしたが上品な不思議な味です。いままでのラーメンの枠からはみ出した美味しい一杯に仕上がっています。

これは早いうちに「極 醤油らぁ麺」を食べてみないといけませんね。

 

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食べていると汗が吹き出てきます。
大将曰く、「薬膳的な効果」を狙っているそうです。じわじわとやってくる健康的な辛さだそうで、、、前回同様大将の「うちのラーメンはいらんもんが入ってないので体に優しいんや!」とのフレーズが今回も聞けました。

化学調味料が入っていると舌が痺れて体が怠くなり気分が悪くなるらくたろうですが、確かにこちらのラーメンは一切反応がありません。素晴らしいです。

 

ご馳走様でした!

 

軽い満腹感と共に仕事先に向かう足取りは、ちょっと元気が出て軽やかならくたろうでした。

ラーメンを食べに行く 『麺屋 裕』 ~先週フラれたモヤモヤ解消です~

こんにちは、らくたろうです。

 

 

今日はちょうど一週間前、突然のTwitterで臨時休業された『麺屋 裕』さんに行くために朝から頑張っていたのですが、時間がどんどんなくなっていき、1:15にはっと気が付きます。

 

間に合わないかもしれない❗

 

今から移動したら営業時間ギリギリです。

今日は諦めるか?いや、ダメもとで行ってみよう❗

あと、もう、1週間なんて、、、耐えられない❗❗❗

 

客先の訪問順番を入れ替えて、お店のある山科に急行します。

 

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おっと、なんとか看板は出ているみたいです。

たまに営業時間内でも「支度中」になっていることもあり、まだまだドキドキしてます。

大丈夫まだ「営業中」です。

 

お店に飛び込んだら、なんと満席です。

しかし中待ち客はおらずしばし待ちます。

閉店間際の13:45でこの客入りとは・・・さすが人気店です。

 

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ラインナップは特に変更はないみたいです。奥さんが先にメニューを聞きに来られます。らくたろうの今日の狙いは決まっています。「醤油」をお願いします。

 

店主の前のカウンターは、2名さんが陣取っておられてラーメン談義に花が咲いていて楽しそうです。

本当に高松店主はラーメンのお話をされている時は楽しそうです。特に最近は淡海地鶏の話に力が入っています。

 

話は製麺機に移っていきました。手切りできるこの製麺機のお陰で、今までよりもコシがあるのに細い麺が作ることが出来るようになったみたいです。

 

確かに、らくたろうも今の麺の方が好みです。

 

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そんな話を横手で聞きながら頷いていたら、すぐに「らーめん醤油」の登場です。

 

相変わらず美しいビジュアルです。
レアチャーシューが2枚と、薫製された鷄チャーシューが中央に陣取っています。
姫竹が上方に、その下にネギと糸辛子と柚子の欠片が数切れ。
最近ちょっとネギの山が低くなっているのはご愛嬌です。

表面をちょっと混ぜてから、スープを一口頂きます。淡海地鶏の鷄油になってから濃厚過ぎて、混ぜないと鷄油しかレンゲに入ってこなくなりました。

おや❓

今日は混ぜすぎたのでしょうか?
一口目からしっかりと醤油の味がします。

麺をすすります。
どうせ替え玉替え玉するんですから、思いっきり口に放り込みます。
すると、淡海地鶏に変更されてから感じたことのない深い醤油の味わいが漂ってきます。

キター🎵

淡海地鶏を採用されてから、圧倒的な黄金鷄油に押されてすっかり影が薄くなっていた醤油がちょっと押し戻してます。

移転前に醤油を初められてから、そして移転されてからも、だんだん味が深く美味しくなっていくんです。

今回の淡海地鶏の導入に際しても大きく味が変わり、らくたろう的には淡海地鶏の黄金鷄油に押されて、「塩も醤油もあんまし変わらんくらい黄金鷄油が全面やなぁ」と思ってました。

でもそこはさすが裕さんです。
醤油の味がやってきました。

まだまだ、深さ的には以前の感じには戻っていないものの、淡海地鶏を活かした醤油との味の調和が始まりました。

信じて食べ続くたカイがあると言うものです。らくたろうの『麺屋裕』さんでの醤油率は昔から高く、味の変遷も含めて楽しんでいます。

これからまだまだ美味しくなる「らーめん醤油」に期待大です。

 

 

頑張って来て良かったです🎵

ご馳走さまでした🎵

ラーメンんを食べに行く 『らーめん大』 ~限定メニューが夏場のレギュラーとして復活登場です~

こんにちは、らくたろうです。


週末はBIKEで道後温泉まで行ってきました。
とても楽しかったのですが、若干疲れが残ってます。
朝から現実に戻ってげんなりです。
そういう時は、ラーメン食べて元気出して行きましょう🎵

 

ってことで、深草は『らーめん大』さんを訪問です。

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開店には間に合いませんでしたが一番客で「いらっしゃい」と松田店長が笑顔で迎えてくれます。このお店はそれだけで癒されるので不思議です。

券売機の前で、今日は迷いません。狙いはひとつ❗
「豚トロトロトロつけ麺」です。

 

麺量を聞かれます。

今日は午後もハード目な仕事ですので200gと遠慮しておきます。

 

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新生「豚トロトロトロつけ麺」が登場です。

ニラとネギが新しいです。

豚トロだけでなく、チャーシューも乗っています。これは前回の限定のときにはありませんでした。。。

 

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キンキンに冷えたつけ汁は相変わらずですが、鬼バラ海苔が乗っています。

 

これは美味しそう!

 

限定の時より完全に色々パワーアップしています。

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うん

 

圧巻のビジュアルです

 

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豚トロチャーシューがとても美味しそうです。

この丼は、まぜ麺として完全に完成しています。

 

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つけ汁に漬けずに、冷え冷え状態をKEEPします。

そのため、まぜ麺として頂きます。

 

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今回のチャーシューはとても甘くて味があり美味しいです。

厚みもあり、食べ応え充分です。

 

いったんは完食です。瞬殺です。200gは大したことありませんが、豚トロチャーシューとチャーシューのコンボがけっこう効いてます。

 

店長に、替え玉をお願いします。

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替え玉も200gです。

替え玉は細麺です。

この替え玉にも元々味がつけてあり、鰹風味が効いて単独でも美味しいです。

 

前回は、すぐにつけ汁に付けてしまったため単独で味わるのを忘れていました。。。

今回はちゃんと味わいます。

 

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そして、、、お待ちかね、つけ汁にダイブです。

 

ここで少し愚痴を・・・

つけ汁は冷え冷えなんですが、替え玉が熱々なんです。

合体すると、、、普通になるんですね。

らくたろうは冷えたトロロは大好きですが温かいトロロは苦手です。

 

麺が冷えていれば超完璧なんです~

 

Facebookの麺友さんに嘆いてみたら、次回は店長さんにお願いしてみようということに落ち着きました。。。

 

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麺リフトアップ(仮)練習中Verです。

麺にフォーカスを合わせたかったんですが、見事失敗しています。。。

 

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最後の最後に残っていたチャーシューで巻いてみます。

 

ははは、美味しいです

 

豚トロチャーシューでモヤシを包んで、

チャーシューでトロトロ麺を包んで、

 

しあわせです

 

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完汁をDr.に止められているらくたろうですが、久しぶりに丼の底を拝めました。。。

 

ご馳走さまでした

 

次回は替え玉の冷やしを勇気を持ってお願いしてみましょう。

一泊ツーリングに行く③松山市宿泊 『ホテル泰平』 ~道後温泉編 3度目の正直で道後温泉本館に入浴です~

こんにちは、らくたろうです。

  

 

今週末は、1泊でツーリングです。

 

『しなまみ海道』を渡って無事松山市「ホテル泰平」にチェックインしたらくたろう一行です。

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ホテルの中には高校球児で溢れています。我々にも挨拶する礼儀正しさは一流校に違いと思っていると、、、

 

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四国の雄明徳義塾

 

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九州の名門鹿児島実業

 

門中の名門ですね。

一流同士で練習試合でも行われているのでしょうか?

 

なんて話ながら、我々は路面電車道後温泉を目指します。

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最寄りの「鉄炮町」駅からは直行できず、「上一万」で乗り換えです。

 

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車掌さんが乗り換え切符を配ってくれるので追加料金は必要ありません。

 

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なにも下調べせずに方向だけで電車に乗ってから路線図をチェックする行き当たりばったりぶりです。

 

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ゆーたんがいたら喜んでたんでしょうね。

らくたろうもすっかり運転席をチェックする癖がついてしまいました。

 

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道後温泉駅です。らくたろうは仕事の出張と社員旅行で訪れたことがあります。

 

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なんだか懐かしいです。

前回は、仕掛け時計が動くのをずっと見ていました。

 

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商店街の向こうに道後温泉本館が見えます。

 

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相変わらすすごい人です。

 

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料金は、2階や3階で休憩すると高くなります。

 

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今回は、温泉に浸かるのが目的なので、入浴だけにします。

 

館内は撮影禁止なので画像はありません。

古い風流を感じるだけの入浴で、お風呂といった感じがあんまりしませんでした。

ゆっくりと浸かるのはホテルに戻ってからにしましょう。

 

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でも、念願が叶いご機嫌ならくたろうです。ぼっちゃんの世界を堪能です。

 

晩御飯もこの辺で食べようと辺りを探します。実は鈴ヒデさんのリストから『おいでん家』が良さそうとお昼前に予約のTELを入れましたが当日の予約は受け付けていないとのことで断られました。

 

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ら探してみると、『後道後温泉本館のすぐそばで発見です。

覗いてみると3組待ちです。

 

では、待ちましょう

 

店外のベンチに座って20分ほど待つと、お待ちの3名様って呼んでくれます。

 

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まずは一杯って感じですが、その前にちゃっかり限定の『お寿司20貫』セットと『焦がし鯛めしセット』が残っているか確認しています。

 

残念ながら、お寿司のセットは売り切れでした。ところが『焦がし鯛めしセット』は最後のひとつが残っていました。すかさずKeepです。

 

普通にオーダーを待っていたら売り切れになっていたかもしれません。

 

ラッキー

 

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刺身5種盛りです。鰹のタタキもいい感じですが、マグロがトロトロで美味く最高です。

 

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鈴ヒデ氏大好物の鰹のタタキです。

なにせお付き合いして高知ツーリングに何回行ったことか。。。

 

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かずっちさん注文のメバルの南蛮漬けです。日本酒のあてに最高ですね。

 

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お待ちかねの本日最後の「焦がし鯛めしセット」です。

鯛めしチョイスでこのお店を選んだようなものですから。

 

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食べ方を見ながらいただきます。

 

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まずもろみを付けて頂いたのですが、らくたろうはもろみが苦手でした。。。

 

すぐに鯛茶漬けにスイッチです。

 

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野菜の天ぷらです。

なかなかに美味しいです。

 

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日本酒もあります。

 

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一人だけ「久米の井 生しぼりたて原酒」を頂きます。

写真がピンぼけなのはいい感じに酔っぱらってきたのかもしれません。

 

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最後に隣のテーブルに運ばれてきた揚げ物にかずっちさんが反応します。

ら店員さんを呼んで「あれなんですか?」って聞いてからすかさず注文です。

 

「いわし天の揚げ物」です。

変わっていてなかなか美味しかったです。これもお酒のあてに最高です。

 

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食事を済ませて外に出ると真っ暗になってます。

一人3600円です。しっかり飲み食いした割りに安いです。

 

よかったよかった

 

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道後温泉本館もすっかり夜景色です。これは初めて見ましたが、なかなかに風情があります。

 

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せっかくなので記念写真です。

 

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人力車も待機しています。野郎同士で乗っても仕方がないのでPASSです。

 

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帰りの路面電車はちょっと古目です。

 

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行きのワンレバーに対して、

 

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こちらはアクセルとブレーキが独立しているツーレバーです。

 

やっぱりこっちのほうが情緒を感じます。

 

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行きしに乗った「鉄砲町」駅まで帰ってきました。

 

かずっちさんは〆のラーメン屋を物色しています。

 

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ラーメン屋さんを発見ですが、メインが混ぜ麺です。

 

「混ぜ麺好きじゃない」かずっちさんの一言

 

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またまたラーメン屋さんを発見です。

 

なになに、神戸のコンテストで塩ラーメンが賞を受賞した。

 

「塩ラーメンって好きじゃないんですよね」再びかずっちさんです。

 

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若者がたむろっているラーメン屋さんを発見です。

写真を見るとモヤシが山高くつまれているいわゆる次郎系と思われるラーメン屋さんです。

 

ここ

ってかずっちさん。。。

 

おっと、ここですか!

 

食いしん坊大将には逆らえません。

お店の外で待ってようかと思いますが、ちょっと店内を見てみようと入店です。

 

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つけ麺があるじゃないですか。

つけ麺なら入りそうです。

 

らくたろうもお付き合いしましょう。

結局、鈴ヒデさんもお付き合いです。

 

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松山市内に3店舗展開しているチェーン店です。

 

「何系ラーメンになるんですか?」と聞いてみると、「東京系のラーメンです」とのこと。

 

うーん、東京系のラーメンがわからない。。。

 

 

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かずっちさんのチャーシュー麺です。

 

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鈴ヒデさんは普通のラーメン

 

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らくたろうは、「マー油つけ麺」です。

モヤシの量を聞かれて、普通と答えます。

 

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麺の上にモヤシが乗っているつけ麺スタイルは京都にはなく斬新さを感じます。

 

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練習中の麺リフトです。中細ストレート麺です。

麺は至って普通です。

悪くはありません。

 

マー油にして正解でした。

鈴ヒデさんのスープをもらいましたが、普通の豚骨醤油です。でもちょっと酸っぱさを感じます。

 

なるほど、東京系ね

 

東京の醤油味はらくたろうにはちょっと酸っぱく感じます。本郷三丁目の立ち食いそばで食べたそばは酸っぱすぎて食べれませんでした。

出汁が薄くて醤油中心に味を出すとどうしても酸っぱく感じてしまうのだと思います。

逆にその味になれている関東の人は関西に来ても薄味に感じるんでようね。要するに醤油の酸っぱさがない。実は出汁は濃厚で深いんですがね。

 

マー油の濃厚さが醤油の酸っぱさをカバーしてらくたろう好みな感じの深みを感じることが出来ました。

 

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普通盛りは瞬殺です。割りスープは厨房で仕上げてくれる方式です。

シャキシャキのネギを足してくれて食感が良いです。

 

満腹でホテルに帰ります。

 

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このホテルには温泉があります。別館もありますがそこには温泉はありません。

 

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露天ではありませんが、露天風なスペースもあり堪能できます。

今日の走りの疲れが癒せました。

 

では、部屋で仕上げのスミノロフアイスを飲んでから、、、お休みなさい。

早めの就寝です。

Zzz........

ラーメンを食べに行く 『山崎麺二郎』 ~美味しい麺を食べたくなり訪問です~

こんにちは、らくたろうです。

 

 

昨日『一盌 清右衛門』さんを訪問してからなんだか無性に『麺屋 裕』さんの麺を食べたくなっていました。あのスープに裕さんの自家製麺を入れたらむちゃくちゃ合うんじゃないかな?って思いが募っていたせいかもしれません。

 

そこで、今日は朝から『麺屋 裕』さんに行くべく仕事を調整です。
大関門もクリアーしてさぁ会社を出ようかと思ったときに、なんとなしにTwitterをチェックしてみると、「本日は臨時休業させていただきます」の文字を発見。


まじか~

 

それからしばらくショックで動けませんでしたが、気を取り直して営業車を出発させます。
らくたろうの中で『麺屋 裕』さんに振られたときのリカバリーが一番大変です。この気分を盛り返してくれる存在は少ないです。

でも、仕方ありません。。。この美味しい麺を清湯で食べたいモードを満たしてくれるラーメン屋さんを頭の中で検索します。

 

・とぅひち
・山崎麺二郎
・鶏谷

 

系統を変えて
・惠那く

 

それともいっそ爆喰い
・らーめん大
・かたぐるま

 

それとも・・・

 

結局、最近訪問していない『山崎麺二郎』さんに決定❗
美味しいんですが行列しているときも多く、らくたろうにとってはハードルが少し高いお店です。
ただ昔から『麺屋裕』さんに振られたときに間違いなく癒してくれるお店でもあります。

お店の前を車で通過してコインパーキングに駐車します。サラリーマン風の3人組がお店を覗いています。

 

もう、外待ち発生か?

 

ドキドキしながらお店に近づくと外待ちはありません。

 

ラッキー

 

お店に入ると中待ちは一杯です。らくたろうで最後の一人です。今日は暑いのでギリ店内には入れて良かったです。

 

中待ちの椅子を占領しているのは中学生くらいの制服くん6人組です。「これをみて先程のサラリーマンはあきらめたな!」心の中で呟きます。
外から一人おじさんが入ってきて学生組と話しています。どうもタクシーガイドみたいです。なるほど修学旅行生ですか。さすがミシュランのビブグルマンを獲得するとこういうお客さんが増えるんですね。

 

案内されたのは彼らからもっとも離れたカウンターでした。良かった良かった。落ち着いて食べれます。

 

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メニューはシンプルに3種類です。 

 

らくたろうのオーダーは決まってます。
「つけ麺」を大盛で!

 

店主の動きをしばらく見つめています。
寡黙にキビキビ動く店主は、一緒に働いている奥さんに一切調理をさせません。
ご飯を盛るのもご自分でされています。

そして、らくたろうが見ていて一番好きなのはこの店主の湯切りです。
一瞬溜めて、、、一気に降り下ろされます。

 

その動作が格好いい!

 

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同時着席のお隣さんの「らーめん」から少し遅れて「つけ麺」が登場です。

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この麺が最高です。綺麗です。


今日のつけ麺の器はいつもの違いような???

 

ちょっとつまんでつけ汁に絡ませて頂きます。

 

あれ?今日は麺の方が勝ってる???

 

以前は完全に麺が勝っていてバランスが悪いと思っていたのですが、最近はつけ汁も美味しくなってきていいバランスだと思っていたのですが、、、どうも今日はつけ汁の力が弱いような気がします。

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そこで、いきなりかぼすを絞ってみます。

そのかぼすだけで少し麺を頂きます。

 

美味しい!

 

このままで最後までいけちゃいそうです。
でもそこはやはりつけ汁にも投入しましょう。
そして、すこしつけ汁の弱さを後押しするように麺をすすった後にレンゲでつけ汁を口に放り込んでやります。

 

最高!

 

バランスが良くなりました。

 

最高!

 

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美味しいです。我を忘れて頂きます。
それからは一瞬で麺がなくなりました。

 

あっ、途中で替え玉頼むの忘れた!

 

実は、今日は替え玉もしたいなぁと思っていたのです。こちらの大盛の量はらくたろうにとっては少しだけ物足りないんです。いつももうちょっと欲しいなぁと思っていたんですが、京都ラーメン部の投稿で大盛+替え玉という荒業をしている投稿があり、そういう手があるのか!とお勉強していたのです。

 

ところが、器の中にはもう麺がありません。
後ろを見ると中待ちどころか店の外まで行列ができています。いまから替え玉頼んではだいぶ時間がかかりそうです。

 

それでなくても、先程の6人組がまだ食べています。というか、全員食べ終わるまで一緒にいるみたいです。女の子2人は食べていますが、4人の男子は食べ終わっています。

 

これだから、団体の観光客は。。。

 

ここは大人としてはいたずらに回転を落とすより、楽しみは次回においておいてさっさと出て行きましょう。

 

ご会計です。
寡黙な店主がちらっと「ありがとうございます」とちいさく言ってくれました。

 

いや~満足満足です

 

本当に期待を裏切らないいい仕事をされています。
いつも幸せにしてくれます。

 

ご馳走さまでした

 

次回は注文時に「替え玉」オーダーしておこうっと!

ラーメンを食べに行く 『一盌清右衛門』 ~割烹料理からの転身された店主と話題のお店です~

こんにちは、らくたろうです。

 


最近、バタバタしていて落ち着いて昼食をとれないパターンも多いらくたろうです。
火曜日・水曜日はパンをかじるのが精一杯です。

 

今日はちょっと早めに午前の仕事が終了したので、移動がてらに新展開発でもしてみようかなって余裕ができました。

 

京都地下鉄鞍馬口駅近辺のラーメン屋の『ラーメン 極』さんは客先より近くしばしば利用していました。昨日Facebookの京都ラーメン部の投稿をチェックしていると、『ラーメン 極』さんともう一店はしごされている投稿がありました。

 

『一盌 清右衛門』さんです。

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このお店は、割烹料理からラーメン屋に転身された店主のお店としては、情報は入っていて知っていたのですが、らくたろうは勝手に「どうせ祇園のほうだろうから落ち着いてから訪問してみよう」と思っていました。(そんなお店は結構あるんです。。。)

でも、Facebookの投稿によると『ラーメン 極』から近そうです。

 

なになに、『さのや』さんがあたっところ!

 

それだったら場所は知っています。
ちょっと歩いてみましょう。
『ラーメン 極』さんより歩くことたった5分で到着しました。

 

もう着いた!

 

『さのや』さんが閉店したのは知っていましたし、その後にラーメン屋さんが入ったことも知っていましたが、それが噂の『一盌 清右衛門』さんだったとは、、、ようやくらくたろうの頭の中のニューロンが繋がりました。

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でも、11:00の開店までちょっと時間があります。
お店の中から大将が「もうちょっとで開けます」と声を掛けて頂きました。

開店時間になり、入店です。
お店はシンプルなラーメン屋さんです。赤いカウンターのみです。
これも勝手に割烹的な想像をしていましたので、予想とは違います。

 

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メニューはシンプルに3種類

醤油:京醤油らぁ麺

塩 :極 塩らぁ麺

味噌:香辛 味噌らぁ麺

 

それに、麺の大盛り1玉追加が200円・半玉が100円

チャーシュー増しはいくらか忘れました。。。

ご飯150円と卵かけご飯250円があります。

 

大将にお薦めを聞くと「今日は暑いので塩かな?」とのこと。

ネットでは「味噌が京都一」とまで書いてありますが、らくたろうは味噌ラーメンが苦手、、、というか、インスタントの味噌ラーメンの味を思い出してしまうバカ舌なので勿体って思っちゃうんです。。。

辛いのも苦手、、、なので、最初は味噌はPASSしておきましょう。

 

この大将、とてもお喋り好きです。

このお店の前にあった『さのや』さんは脱サラして頑張ったけど体を悪くしてお店を閉めたこと。大将は知り合いでとにかくお店を引き継ぐことになったんだとか。

 

でも、ラーメン屋は儲からないでしょう?とらくたろうが切り出すと、こんなに大変だとは思わなかったと言っておられました。

 

昔の癖が抜けなくて、、、一日で1万2万稼いで祇園で10万飲んでたらあきませんわとのこと(笑)

 

そりゃ、割烹してたころの客単価とは月とすっぽんでしょう。。。

でも、以前は常連客ばかりで、ご新規さんは月に1件あるかないかだったので、今の新しいお客さんとの交流はとても楽しいと言っておられました。

 

なんだか、らくたろうにも繋がる境遇なので非常に共感を覚えました。

人生、1回きりですもんね!

 

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そんなお話をしている間に、「極 塩らぁ麺」が登場です。

具はチャーシューとネギでとてもシンプルです。

 

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胡麻と香辛料が振りかけてあります。

さぁ、スープを一口頂きます。

 

旨い!

 

いろんな味が複雑に絡み合っています。

これは、、、さすが、割烹でやってこられた大将の腕が光ります。

無化調でこれだけの味を出そうと思ったら相当出汁を使っているに違いない。

 

主軸は椎茸の戻り汁なんだそうです。でも、他にもいろいろな味が絡み合っています。

海産物からの塩分で塩味を出しているとおっしゃられます。通常の塩ラーメンよりも塩は半分くらい。体に優しいラーメンを目指されているとのこと。このフレーズなんだか聞き覚えがあります。

 

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麺は京都では定番ともいえる棣鄂さんの中細ちじれ麺です。

チャーシューも甘みがあって美味しいです。

シャキシャキのネギはたしか・・・美山産って言っておられてような・・・。

 

割烹と前評判が高かったので、もっとしゅっとした板前さんみたいな店主がこじゃれたお店でラーメンを提供されているのかと勝手に思ってましたが、いろんな意味で予想を裏切られました。でも、このお出汁は凄いです。ラーメンのレベルではないですね。

 

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話が盛り上がって、出汁の決め手となる鶏油も見せて頂きました。

すごく黄色い。そしてちょっと味見までさせて頂きました。

 

これも美味しいんです

 

大将は玉子みたいでしょう、と言われます。

確かに、卵黄を攪拌したみたいな味です。それに、ちょっと塩っ気もあります。

お店をするまでラーメンを食べたこともなくまるでラーメンを知らなかった、と大将はおっしゃるのですが、棣鄂さんに教えて頂きながら作り上げていったそうです。

 

その苦労は忍して図るべしですね。

応援したいラーメン屋さんが増えました。

 

ご馳走さまでした

 

客先より徒歩圏内のこのお店、近々別メニューの報告をすること間違いなしです。