らくたろうがいく グルメ&週末放浪記

京都のラーメングルメとバイクと釣りとゴルフと

ツーリングに行く 『龍穴神社』『天理スタミナラーメン』針テラス店 ~お誘いを受けて、今年のZX-10Rでの初走りとなりました~

こんにちは、らくたろうです。

 

 

超寒い日が続きます。

出勤していないらくたろうは完全に家猫状態です。

プチヒッキーになっています。

やばいです。

 

そんな時に、レプソルのしんちゃんさんからツーリングのお誘いが入ります。

しんちゃんさんも初走りになるとのこと。

土曜日は寒いので、日曜日に走りましょうということになります。

らくたろう的には月曜日の方が都合がいいのですが、しんちゃんさんは月曜日は仕事先の名古屋に戻るとのことです。

 

9時に集合がかかりますが、9時に集合しようと思えば8時には出撃しなければなりません。たぶん激烈に寒いでしょう。。。

10時に変更してもらいます。

 

久しぶりのBIKEなので、大掃除でどこに行ったか分からないものがあります。

いろいろかき集めて準備します。

防寒の格好も考えますが、結局革ジャンに首付きのウルトラダウンベスト、ヒートテックの長袖に、タートルネックの長袖、Tシャツでの出撃にしました。

あまり着こむと動きに影響が出て問題です。

ズボンは、革パンはレーシーで夏場に合わせたものしか持っていないので、スキーのタイツとジーパンです。

 

よく考えたら、古い物ばかり・・・革ジャンは15年物でブーツは20年ものです。

真冬用のグローブも10年以上前のものです。。。

よく考えたら、寒い時は冬眠して乗らないもんね。

 

寒くても大丈夫な革パンが欲しい・・・

 

です。

集合場所は良く知っている般若寺のセブンイレブンです。

ちょうど1時間くらい。

ちゃんと時間を考えて行動するんですが、BIKEを出してからシートバックの後ろの紐を外してたことに気付きます。

年末にタイヤ交換に行った時ですね。

あわてて家に取りに帰って探します。

 

けっこう、時間をロスしちゃってます。

そのロスタイムを埋めるために、行きも京奈和自動車道を使います。

そのため道は快適です。

 

ただ、寒いです。

当たり前ですが、、、寒いです。

予想していたので、分厚いグローブで正解です。

それでも首がちぎれそうに寒いです。

らくたろうが防寒の為に衝動買いしたネックガードをゆーたんの通学に取られていますが、取り返すのを忘れてました。

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到着は集合の10分前です。

LINEを見ると、東大阪で集合組は遅れているみたいです。

とにかく間に合ってよかったです。

 

すると、あまり時間をおかずにレプソル組が到着です。

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事前に台数を聞いていなかったのですが、予想以上に台数が集まっています。

CBR1000R(レプソルカラー)2台

CBR250R(ロスマンズカラー)

DUCATI Panigale V4S

ZX-14R 赤

ZX-14R 緑

ZX-10R 緑

の7台です。

 

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ZX-14Rが2台は珍しいです。

目が離れている初期型と、目がくっつている後期型です。

 

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DUCATI Panigale V4Sが格好いいです。

元からマルケジーニのホイールを履いています。

去年事故して買い替えだそうです。

 

柳生街道を抜けて、月ヶ瀬まで快走です。

らくたろうを見るなり「今日は飛ばさんで!」って言ってるしんちゃんが先導です。

 

もちろん、飛ばしませんよ!

 

らくたろうは新品のスパコルです。この寒くて低い路面温度では一皮剥くまでむちゃすると自殺行為です。

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月ヶ瀬までの道路は、霜の影響も少なくドライとコンディションはいい感じ。

『月ヶ瀬茶屋』には、BIKEだけでなくスーパーカーも停まってます。

 

予定では、ここから針テラスへ寄ってやまなみロードを走ろうってなってましたが、予定変更でそのままやまなみロードに入ります。

 

タイヤが温まったままやまなみロードを走れるのはありがたいです。

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いつもの『龍穴神社』前で休憩です。

途中、調子乗って一番前を走っていたのですが、ペースを速めて倒し込みを深くしたらタイヤの皮の使っていないゾーンまでいってよろよろします。

剥けているところとそうでないところでグリップがぜんぜん違うので戸惑っていると、、、そのちぐはぐなリズムを後ろで見ていたしんちゃんさんにブチ抜かれました。。。

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そこからは大人しくカメラマンに徹します。

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今日はアクションカメラの固定が甘かったみたいで、後で確認したら画像がグラグラでした。

 

残念

 

シーズン最初はいろいろ充分じゃないことがありますね。

 

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年の初め、折角なので無事故無違反を祈願しにお参りしようかというしんちゃんさんの提案で、社の方へ参拝します。

 

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幾度となく前で休憩していますが、参拝するのは初めてです。

社務所禰宜さんがおられたのでびっくりしました。

 

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参拝を終わらせてしばらく歓談しています。

今回はすごくカラフルになってます。

 

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2018パニガーレV4Sが格好いいですね。

300万円のBIKEです。

 

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CBR250Rのロスマンズカラーも綺麗です。

やはり、らくたろうの世代はロスマンズに憧れます。

タバコはまずかったですけどね。。。

 

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リアホイールのリムテープを張ってもらったZX-10Rくん、やっぱり貼ってあった方が締まりますね。

 

『龍穴神社』から『針テラス』へ向かいます。

路面温度も上がってきたので快走できます。

タイヤの皮剥きもそこそこできてきたはずです。

 

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『針テラス』は今日の暖かさにつられてか、BIKEが多いです。

 

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駐輪スペースも混雑しているので、バラバラに停めます。

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お昼時でお腹も減ってきたので、ランチにします。

『天理スタミナラーメン』さんです。

ランチ時なので混んでいます。

 

f:id:RAKu:20190115022317j:plain思わず、お隣のうどん屋さんに浮気しかける一行ですが、外待ちこそありませんが中待ちはありそうです。

 

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それに、もうすでに口がラーメンの口になっていますので大人しく待っています。

とんこつ味の「夜啼きラーメン」が美味しそうです。そそられます。

 

いや、しかし、そこは、久しぶりの『天理スタミナラーメン』さんです。

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これっきゃないでしょう!

「スタミナラーメン」です。

 

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しかも、“本日の日替わり”は春巻きと鶏のササミフライです。

春巻きに目がないらくたろう、お腹も減っているので迷いなく「日替わりランチ」で注文です。

 

久しぶりのこのラーメン、相変わらずピリ辛で美味しいです。

帰りのヘルメットが多少ニンニク臭くなっても仕方ありません。

そしてご飯に良く合いますね。

春巻きはもちろんのこと、ササミフライも思っていたよりは美味しく、満足です。

 

しんちゃんさんたちは、ここから更に奈良の『Rise』というバイク屋さんに寄るとのことです。

らくたろうは4時から買い物に行かなくてはなりません。

時間的に微妙なので、ここで離脱します。

 

BIKEの置いてあるところまで歩いて行く途中にLINEが鳴ります。

かずっちさんからです。

「久しぶりにgsx乗って針にきたらバイクは多いは、良く見たららくたろうさん発見(笑)」とあります。

 

 おや!!!

 

かずっちさん、針テラに来てるんだ!

「いまどこ?」ってLINEしたとたん、目の前に現れるかずっちさんです。

 

 

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実は明日走ろうってLINEしてたら、明日はお昼からお仕事って断られてました。

 

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皆さんとはここでお別れです。

お見送りします。

 

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最近は去年買われたVストロームばかり乗っていたかずっちさん、今日はGSX-Rに新しくタンクカバーを装着したので嬉しくなって針テラスまでひとっ走りしに来たとのこと。

 

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こんな偶然ってあるんですね。

ちょうどいいので針テラスから般若寺のコンビニまで先導してもらいます。

久しぶりにGSX-Rに乗ったかずっちさんは慎重に走られています。

それでも速いので、付いて行ったらちょうどいい感じにタイヤが剥けてきました。

 

京奈和道の木津ICからは単独で帰宅路です。

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家に帰って、タイヤの具合をチェックです。

リアタイヤは目標の「DIABLO SUPER CORSA」のラベルの上まで皮剥き完了です。

 

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フロントタイヤはこんな感じです。

フロントタイヤはサーキットでも走らないとあまり端まで使えないらくたろうなので、これくらいでOKにしておきましょう!

 

皆さん、お疲れ様でした

 

しんちゃんさんお誘いありがとうございました。

かずっちさん、帰路のお付き合いありがとうございました。

 

【DETA】

走行距離:205km

走行燃費:16.5km/ℓ

 

天理スタミナラーメン

日替わりランチ:900円

 

初詣に行く(ラーメン編) 『蛇の目屋本店』 ~年末年始の限定つけ麺を頂きに行きました~

こんにちは、らくたろうです。

 

 

今日の午前中は初詣です。 

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 祇園四条にやってきたのは11:15です。

電車のルートを行きしなの阪急→JRから京阪に変更した理由は、実は普段営業車では行きにくい街中のラーメン屋さんに行きたいからなんですね。

 

伏見稲荷大社』の近くにはらくたろうが好きな『陽はまた昇る』さんもありますが、今日は混雑しているでしょう。

 

木屋町通りにある『蛇の目屋 本店』さんです。

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開店前、10分前に到着するとすでに行列ができています。

流石人気店ですね。

なんとか9番手をGETです。

 

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看板はもちろん準備中です。

この看板を見てあーちゃんが「セットにしないといけないの?」って言ってますが、そんなことはありませんよ。単品で大丈夫です。

 

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メニューを見ながらどのラーメンするか検討中の二人です。

 

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メインのラーメンは

・鶏白湯

・鶏煮干しそば

・鶏そば

の3本立てです。

 

らくたろうが以前訪問した際は「鶏そば」はラインナップになく、「鶏白湯」「鶏煮干しそば」の2本立てでした。

あーちゃんとゆーたんにどれがいいか聞かれます。

らくたろうの一押しはもちろん「鶏白湯」です。

ゆーたんがどろどろかどうか気にしています。

こちらの「鶏白湯」はさらさらしています。そのため女性客にも大人気です。

確かに、待合にも若い女性が2名程混じっておられますし、後から若いカップルも後ろに並んでいます。

 

あれ?

 

らくたろうの目的の限定のつけ麺が見当たりません。

焦ります。

キョロキョロしていると、、、

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店内に張ってありました。。。

 

鯛出汁+鴨出汁+カキ出汁

旨そうじゃ~ないですか!

 

〆飯はカキしぐれ飯

どんだけ気合入ってるんですか~

 

期待が膨らみまくりです。

Twitterチェックしててよかった~!

FBの京都ラーメン部の部員さんの投稿で年末年始限定されているのは知っていましたが、本日のお店のTwitterで「今日も限定やりますよ」って書いておられたのを見て完全に惹かれちゃいました。

 

11:30にお店がOPENされるもカウンター8席なのでらくたろう一家は外のベンチで待機です。

 

座れて良かった!

 

 実はこれからが長いです。

OPENで1巡目に入れないと、最初のお客様が出られるまで外で待たないといけないのがつらいです。当然と言えば当然なんですが、11:55にようやく入店です。

まさかの30分待ち?を覚悟し始めた時なので良かったです。

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店内は暖かい

 

今年初めのカウンターショットです。

白のタイルに黒の目地、最初入ったときは目がチカチカしましたが、慣れてきたような気がします。

 

丼が滑りそうで怖かったのですが、今回はまったく気になりません。

慣れてきたのでしょう。

 

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このお店は無化調です。

こんな張り紙してあったかなぁ?って思いつつ、無化調のお店はじわじわと美味しさのレベルが上がってきますよね。日々研究というか進化というか、ごまかしが効かない勝負を繰り返されて洗練された1杯になるのだろうと、その努力に感謝です。

 

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卓上調味料は基本ラインですね。

竹の割箸とお箸が両方用意されているのもいい感じですね。

 

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先にラーメンが提供されます。

やっぱり、「鶏白湯」が美味しそうです。

 

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あーちゃんの「鶏煮干しそば」です。

あーちゃんはあっさりとした醤油ラーメンが大好きなんです。

 

このラーメンは煮干しの味がガツンときて、美味しかったとのこと。

逆に鶏の感じがあまり感じられなかったのですが、それはそれで煮干しが美味しくあっさりしてたので良かったみたいです。

 

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ゆーたんは「鶏白湯」

らくたろうの説明を聞いて「これにするわ」とのこと。

 

見た目よりずいぶんあっさりしていて美味しいとのこと。

とにかく、美味しい美味しいって言って食べてくれたので良かったです。

 

ドロドロした感じの鶏白湯が多い中、こちらのはサラサラで結構あっさりしています。

らくたろうは、2号店で奥の間で頂けるこのスープを使ったお鍋に興味深々です。

一度頂いてみたいと狙っています。

 

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「若鶏唐揚げ」も登場です。

折角なので3個注文しました。

アツアツカリカリ、ちょいジューシーで美味しいです。

たっぷり添えられている水菜もドレッシングがかかっていて美味しいです。

これは嬉しい発見です。

 

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らくたろうの「鯛塩つけめん」も少し遅れて登場です。

つけ汁は清湯ですね。

 

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トッピングは別添えです。

ラーメンに入っている具材と同じ構成です。

 

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最後に〆飯も登場して、完成です。

 

麺がすでにあさり出汁に浸かっています。

それだけで頂いてみます。

 

美味しいです

 

冷たい感じがいいです。

あさりの身を掴まなくてもあさりをむちゃくちゃ感じます。

 

つけ汁を一口レンゲで頂きます。

その後に、おもむろに麺を投入です。(あっ、もちろん大盛りです)

 

うん、美味しい

 

らくたろうの好きな清湯つけ麺です。

『蛇の目屋』さんのベーシックな鶏清湯の味が麺と一緒に口の中に広がります。

つけ汁の底にはいろいろなものが沈んでいます。

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魚介系やら鶏やらだと思います。

かき混ぜてから、麺と一緒に絡ませて頂きます。

 

なんと!

 

これですね、つけ汁に“+”されていたものたちです。

出汁を取る時のいろいろなものたちです。

味が一気に複雑に変化していきます。

 

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塊が出てきました。

牡蠣です。

らくたろうは牡蠣はそんなに好物ではありませんが、、、

 

これは美味しい!!!

 

牡蠣を美味しく頂けるとはしあわせです。

それからは箸が止まりません。

 

忘れてはいけないのが別皿提供されたトッピング具材くんたちです。

つけ汁の中へダイブさせて、ちょっと染ませてから頂きます。

チャーシューも鶏チャーシューも美味しいです。

ながーいメンマも、丼に入っている状態より別皿で提供されるとさらにその長さが強調されて面白かったです。

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麺が無くなったら、〆ご飯TIMEです。

割スープはなく、麺に浸してあるあさり出汁をつけ汁に入れます。

さっそくそのまま一口。。。

 

美味しいです

 

その出汁をご飯に注ぎ込みます。

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残していたあさりも乗せて完成です。

 

いろいろな味が混ざった深いお味がそのままにご飯に移って、、、

 

とても美味しいです

 

さらに、新しい味が参加しています。

 

これは、、、

 

「カキしぐれ飯」のしぐれですね。

またまた味変で美味しいやら面白いやら、、、

 

ご馳走さまでした

 

とても上品で、とても深い、とてもいろいろな味がする、とても贅沢な1杯でした。

今年の始まりの1杯に相応しい、満足のいく1杯、ありがとうございました!

ラーメンを食べに行く 『麺屋裕』 ~ゆーたんと一緒に年末の挨拶です~

こんにちは、らくたろうです。

 

 

皆さんより一足お先に仕事納めになってしまったらくたろうです。

今日は冬休みに入ったゆーたんに何が食べに行きたいか聞いてみます。

ゆーたんの第一候補は当然いつもの「喜楽?」です。

でも、それは別の機会がありますからね。

第二候補は「裕さんトコ!」です。

ゆーたんは本当に『麺屋裕』さんのラーメンが大好きです。

1時間以上待ちを2回以上経験していますが、それでも全然めげません。

 

それでは、頑張って訪問しましょう。

普段京都で仕事をしている時は気付かないですが、山科って遠いですね。

らくたろうの自宅からは1時間ほどかかります。

しかも年末でどの道も混んでいますね。

 

到着したのは11:11です。

11:00の開店に間に合わなかった~です。

 

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小雪がちらつく中、車を駐車場に停めておそるおそるお店を覗き込みます。

金曜日はお店が臨時休業する確率が高く、開店しているのに外待ちがないと逆に開店しているのか心配になってしまいます。

 

お店は空いています。

高松店主が笑顔で迎えてくれました。

お客さんはお一人だけです。

 

ラッキー

 

ゆーたんと二人で一番入り口の特等席をGETします。

お客さんが少ないのでゆっくりと雑談できました。

ゆーたんの冬休みとか・・・らくたろうの現状とか・・・です。

 

『麺屋裕』さんの年末は31日まで。月曜日は定休日ですが返上で営業されるそうです。

そんな話をしていると、急に入店が続き一気に満席です。

忙しくなったので、お話はこれまで。

 

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オーダーはゆーたんと二人で「らーめん醤油」です。

らくたろうは完全に決めていましたが、ゆーたんも「今日は僕も醤油にしようかな」ってことになりました。

 

仲良く記念写真です。

ゆーたんが最初に『麺屋裕』さんにお邪魔した時は、器を2つ貰って麺をフーフーしながら食べさせたものです。

それが、自分でフーフー言いながら食べています。

その姿を見ながら成長したなぁって目をほそめるらくたろうです。

 

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ラーメンに集中できるのは嬉しいです。

淡海地鶏を導入された当時は、その圧倒的な鶏油の迫力に圧され気味だった醤油も、今や完全に融合して鶏油と醤油の両方の味が相乗効果で非常に美味しいです。

 

替え玉する気満々のらくたろうは、最初の麺は柚子や糸辛氏ゾーンを崩さずにいただきます。

そして、出汁もあまりかき回さずに鶏油の層と醤油を愉しみます。

 

そして、麺が無くなりかけですかさず「替え玉」コールを行います。

お店が混んできたので、麺を全開で茹でておられますのでちょっと待つかと思いきや、いつも替え玉するらくたろうのタイミングを完全にとらえられておられます。

すぐに替え玉を頂けました。

 

この頃になると、お店は中待ち状態です。

本当にタイミングが良かったです。

外は雪が吹雪いている状態になっていますが、関係なく人気がありますね。

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ゆーたんにも替え玉するか聞きますが、まだまだ麺と格闘中です。

替え玉を残っている出汁にダイブさせてからは、全体的に混ぜ混ぜします。

柚子の香りと糸辛氏の風味でちょっと味が変化します。

さらに、底の方にある出汁の層も融合していい感じなってきます。

 

最近は最初の麺と替え玉の麺とさほど変化は感じません。

それくらいクオリティーが上がっているのだと思います。

自家製の細麺がむちゃくちゃ美味しいです。

 

これを知ってしまうと、もう病み付きですね。

逃れられません。

 

一気に麺が無くなります。

スープもとても美味しいです。

 

となりのゆーたんを見てみるとまだ麺と格闘しています。

たしかに鶏油の層のお陰で冷めにくいのですが、猫舌のゆーたんにとっては全然冷めなくて格闘期間が長くなってしまっているみたいです。

 

それでも、なんとか完食です。

美味しかったと喜んでいます。

 

いや~ご馳走さまでした

 

親子二人ですっかり満足です。

今年中に食べに来られて良かったです。

高松店主に年末の挨拶をしてお店を出ます。

 

帰りも道は混んでいます。

時間を掛けて息子と二人ドライブラーメンデートです。

なんて贅沢な時間なんでしょう。

ちょっと会社に感謝してしまいますね。

 

ラーメンを食べに行く 『麺麓京都祇園店』 ~麺麓のセカンドブランドのお店に早速行ってきました~

こんにちは、らくたろうです。

 

 

皆さんの今年の仕事納めは28日頃に集中しているのではないでしょうか?

皆さんより一足お先に仕事納めになってしまったらくたろう、本日は京都市内まで野暮用を済ましに行きます。

仕事を退職すると色々と面倒くさいことが多いですね。

 

11:00過ぎに思ったより早く終了したので、「お昼ごはんは家で食べる」コールをします。すると・・・「もう食べてます」

 

なに!

早すぎるでしょう!!!

 

仕方がありません。

深草にあるあのお店か、山科にあるあの店かこの店か、なーんて考えます。なにせ会社からのいろいろなプレッシャーのためラーメン活動もままならなかったらくたろうです。行けていないお店があれこれあるんです。

すると、久しぶりにあの方から啓示が降りてきます。

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「あるじゃろう、そなたの好きなあのお店が昨日から祇園に2号店を出しているあの店が・・・」

 

キタ~

 

久しぶりの啓示です。

そう、枚方の307号線沿いにある鴨で有名な『麺麓』さんの2号店が京都の祇園に開店するという噂は聞いていました。

そう、そのお店が昨日OPENしました。

『麺麓』さんはらくたろうも大好きでチャンスを狙って訪問するお店です。

 

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祇園となれば、行く機会は少ないでしょう。

車での移動なので駐車代も気になりますが、これは行っておかないと!です。

 

場所は、大体しか分かっていません。

でも、八坂神社周辺に駐車すると20分で300円くらいが相場です。

昔取った杵柄で、車で祇園にアプローチする時は三条付近が安いです。

ちょっと離れるだけで料金が全然違ってきます。

40分200円の駐車場に車を停めます。(それでも高いですね)

 

時間は11:35です。

並ぶならちょうどいい時間帯。

情報では「和家すぐる」さんの跡地で看板もそのままになっているとのこと。

Google先生Google Mapのことです)に「和家すぐる」さんをSetしてその周りを2周ほどします。

 

見つからな~い

 

時間はドンドン過ぎていきます。

もう一度、Facebookのラーメン部の部員さんたちの投稿を参照します。

「和家すぐる」さんの検索はあきらめて写真に写っている「祇園だるま」っていう赤い大きい提灯が写っています。Google先生に「祇園だるま」さんを入力してナビってもらいます。すると、、、一筋南側でした。

 

この辺のクラブに昔きていたなぁ

ボトルもあったなぁ

 

おじさんの思い出です(笑)

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この路地を覗くと・・・

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「和家みつる」さんの看板の前の行列です。。。

 

あった・・・

 

ほっと一息です。

行列は5名ほど。

時間は11:55です。

12時オープンなのでぎりぎり間に合いました。

ただ、お店にすでに入っておられるかどうかは分かりません。。。

中待ちがあれば、外待ち合わせてこれくらいの行列だったら下手したら結構またなければなりません。。。

 

でも、12:00前にお店の人がメニューを持って現れました。

メニューを説明しながらオーダーを取られています。

 

間に合ったか?

 

行列がお店に収まっていきます。

らくたろうの手前で扉を閉めかけられます。

 

あら?ギリOUT?

 

って凹んでいると、「あと1名様どうぞ」って入れてくれました。

 

ぎりセーフ!

 

よかったです。

実はこれは本当に全然違う1人でした。

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薄暗い店内、ダウンライトに照らされたお花がお洒落です。

 

ラーメン屋さんではなく、まるでバーのようです。(祇園ですしね)

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カウンターに置かれた、お箸とスプーンもラーメン屋さんの雰囲気ではありません。

松永店主はイタリアン出身ですが、なぜかフレンチな趣を感じるのはらくたろうだけでしょうか???

 

黒いシートに収められたメニューをめくると、なんだか記号が書いてあります。

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 こんな絵ばかりのメニュー見たことがありません。

なるほど、店員さんがメニューをひとつづつ説明していたはずです。

 

1枚目

 鴨と羅臼昆布の清湯スープのラーメン

2枚目

 つけ麺(オレンジソース)

 つけ麺(チェリーソース)

3枚目

 鴨チャーシュー増し 3枚

 鴨チャーシュー増し 6枚

 煮抜き増し

 メンマ増し

4枚目

 鴨丼

 卵増し

 ごはん

 ビール

 

ってことです。

鴨チャーシューは、ロース・もも肉・ささみを選択できます。

皆さんはバラバラに頼まれていますが、らくたろうはもも肉1択です。

『麺麓』さんでは売り切れでなかなか食べれないもも肉が選択できるのに他の選択はありません。。。

 

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お水もお洒落です。

青いボトルで注いでくれます。

 

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こんな佇まい・・・ラーメン待っている雰囲気じゃないです。

 

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それにも増して贅沢なのは『麺麓』さんではチラ見しかできない松永店主のオペレーションが丸見えなことです。

まだまだこのお店では教えながら指示しながらなので洗練されておられませんが、思わずガン見してしまいました。

 

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ラーメンに先駆けて、鴨もも肉が到着です。

提供寸前にバーナーで炙られます。芳ばしい香りが溜まりません。

思わず一口頂いちゃいます。

 

お・い・し・い

 

微妙な塩加減が鴨の甘さを引き立たせます。

これが鴨ですね。

らくたろうが好きな味です。

いや、誰もがうなる味でしょう。

 

ラーメンが登場する前なので、まさにこれはイタリアン・・・いや・・・フレンチでしょう!!!

ワインが欲しくなるほどです。

暗いお洒落な店内と、落ち着いた音楽、上質な鴨肉、、、これからディナーでもおかしくない雰囲気に完全にトランス状態です。

 

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f:id:RAKu:20181229151936p:plainf:id:RAKu:20181229151947p:plain」が登場です。

店員さんが丁寧に説明してくれます。

鴨は『麺麓』さんと同じ太田養鶏場直送の紀州鴨です。

麺はライ麦を配合されて使用されています。(何と何かは聞き取れませんでした。。。)

泡のムースは有田みかんを使用されています。

 

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鴨にかかっているオレンジムースがむちゃくちゃ美味しくてフレンチです。

『麺麓』さんではまとめてお洒落にデコレーションされているバルサミコソースも、こちらでは麺の周りを飾っています。

それもお洒落でいい感じです。

 

 

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つけ汁もソースがかかっていてお洒落ですね。

このつけ汁は『麺麓』さんのつけ汁よりもあっさりているように感じました。

とても食べやすいです。

 

最大ボリュームのXLにしておいて大正解です。

美味しすぎてみるみるなくなっていきます。

平打ち麺がよくつけ汁を絡んでくれます。

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 麺を大きくすくってバルサミコソースをすくいます。

あまり違いは感じませんでした。

 

ただ、オレンジムースの場所は最高です。

鴨との相性はもちろん、麺との相性も抜群。

 

鴨の一切れは最後まで残して、デザート感覚で頂きました。

 

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そして最後のスープ割も、サイフォンされて鉄瓶で提供されます。

らくたろう分は鉄瓶が足りなく横の方からのスライドでしたが、鉄瓶のお陰で充分あつあつでした。

 

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そして、単体でも美味しいスープは、ラーメンに使用している羅臼昆布で採った出汁なんでしょう!昆布の香りがたまらないです。

 

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それがつけ汁と融合してとても美味しいです。

こんなちっちゃなスプーンでちまちま飲んでられなくなり、器をガシッと掴んでごくごくといただきます。

 

最高!!!

 

オレンジムースがデザートなら、このスープ割は食後のコーヒーといったところでしょうか。。。(サイフォンされて出てきますしね)

 

もう、ここがラーメン屋か?フレンチのお店か?お昼か?夜か?すらわかりません。

上質なディナーを頂いた後のような満足感が漂います。。。

 

ご馳走さまでした

 

会計を済ませて外に出ると、もっと長い行列ができていました。

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1巡目の最後だったのにお店を出たのは12:40でした。最初に入ったお客さんがお店を出られたのが10分前くらいですから、1歩遅かったら待ち時間が全然違っていましたし、外で立ちながら待つのと中で座りながら松永店主のオペレーションを堪能しながら待つのでは雲泥の差があるというものです。

 

もしかしたら今のうちがチャンスかもしれませんね。

今は『麺麓』さんを知っている客層が中心でしょうが、京都の人たちに鴨が美味しいお店として評判になったら、このお店のキャパだったらなかなかハードルの高いお店になること間違いないでしょう。

ラーメン屋さんに行く 『コムギノキラメキ』 ~知っていたのですが食べてなかったまぜそばに感動です~

こんにちは、らくたろうです。

 

 

今年の年末は寒くなりそうですね。

今日はベランダから降り注ぐ太陽のため暖かく感じます。

今のうちにBIKEのタイヤを交換しないとと、慌ててバイク屋さんに連絡してタイヤ交換のお願いをするらくたろうです。 

raku1111.hatenablog.com

 待ち時間を利用して、お昼ごはんにラーメンを食べましょう。

バイク屋さんを後にして歩きだします。

 

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すぐに丸源ラーメンさんが見えてきます。

本当に丸源ラーメンさんは増えましたね。

でも、らくたろうは南茨木の大阪中央卸売市場の近くに丸源ラーメンさんが出来た頃に行ってから行くことは無くなりました。。。

ちょっと化調がきつくて食べたらしんどくなりました。

本当に面倒くさい体質です。

中学生の頃に近所のお気に入りの中華料理屋さんで急に食べ終わったらしんどくなって、ずっとこの感覚は何だろうって思っていたら、化学調味料に反応していることが分かりました。

そこから、化学調味料レーダーが作動しない程度の化調のお店がお気に入りです。

味的には問題ないのですが、仕方ありません。

 

すこし歩いていると

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目の前につけ麺ラーメンのノボリが現れます。

 

こんなところにラーメン屋さんが出来たのか?

 

ちょっと色めき立つらくたろうです。

 

どこだどこだ

 

不審者チックにキョロキョロします。。。

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正体は、、、『快活クラブ』さんでした。。。

まぁ、時間は余っているのでいいかもしれませんが、、、看板のつけ麺は本格的で美味しそうです。

そういえば、京都ラーメン部の部員さんも画像を挙げておられたような気がします。

 

いやいや

 

ここで引っ掛かっている場合じゃないです。

さらに先に進みます。

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「京都三菱病院」さんの看板の向こうに『東東』さんがあります。

京都で老舗の部類に入りますね。

でも、今日の目的地ではありません。

 

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そう、本日の目的地はここ。

『コムギノキラメキ<小麦>』さんです。

実は系列の『キラメキ・チキンハート~鶏のきもち~』さんでは現在4周年記念で「極濃味噌鶏とんこつらーめん」を限定で提供されています。

らくたろうも一乗寺百万遍といった車が停めにくい営業中には行きにくい場所にあるキラメキさんの系列店が、いきなり葛野大路沿いに派手なお店を作られたのでちょこちょこ行ったものです。

さらに、こちらはキラメキグループで初めて駐車場を用意されたお店ということもあって、出来立ての頃はこちらにもちょこちょこお邪魔していました。

 

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なんだか久しぶりな感じがします。

 

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さすが人気店です。

13:30とピークを大きく外していますが、中待ち1組4名様です。

入口に券売機があり、先に購入します。

いつもは迷うらくたろうも今回は食べるラーメンは決めています。

1000円札を入れて・・・ボタンを探しますが見当たりません。。。

 

あれ~???

 

券売機の横にデカデカと書いてある「小麦のチカラ」を目指しているのですが、、、1000円が帰ってきます。

後ろに人が立ちます。

 

あせりますあせります

 

ようやくドリンクメニューの下に黄色いボタンを発見です。

落ち着いてポチッとなします。

このメニューは麺の量を1gから1000gまで選べます。

早速、麺の量を聞かれます。

 

400gでは物足りないかも、、、500gは多いかも、、、

 

ビビりながらも450gと伝えます。

『らーめん大』さんで鍛えていただいたため、500gは大丈夫という気持ちはあるのですが、それはやはり味とトッピング次第です。豚トロチャーシューをトッピングする時は300gで腹パンパンですしね。

 

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こちらの特徴は店内に大きなスペースで製麺スペースを設けられているところです。

最初に訪問した時はその広さに驚きました。

 

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専用の小麦が山積みされています。

しっかり消化器が置いておられますね。

オープン当初は壁際に積み上げておられたような気がします。

そして、専用でもなかったような気がします。

日々の重みが感じられますね。

 

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卓上の調味料は全店共通でしょうか。違和感はありません。

 

後から入店されたお兄さんたちのラーメンからしばらくして、、、

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「極太系まぜそば 小麦のチカラ」が登場です。

 いままでキラメキさんといえば台湾まぜそば「直太朗」でしょうって思っていました。「鶏白湯」系も食べたのですが、「直太朗」インパクトが強すぎて、、、「直太朗」を食べに訪れると言っても過言ではありませんでした。

それなので、この極太系まぜそばは興味がなかったのです。

勝手に写真を見てジャンキーな味だと決め込んでいたこともあります。

 

まず、この迫力に圧されます。

 

完食できるのだろうか?

 

仕事を辞めるきっかけの一つとなったお昼のラーメン店訪問なので、圧力がかかっていたときからちょっと乗り気じゃなくなってまして、、、ブランクアリです。

 

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この丼結構大きいです。

重みもなかなかです。

 

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ブロックチャーシューも見事です。

迫力満点。

 

では、満を持して頂きます。

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茹でるのに時間がかかったであろう自家製極太麺は、弾力がありとても美味しいです。

小麦の感じもしっかり感じられます。

 

なにより驚いたのが、タレが美味しいです。

ぜんぜんジャンキーじゃありません。

和風のお出汁の味がしっかり感じられます。

 

これは美味しい・・・

 

うれしい誤算です。

しっかりと振りかけられたあらびきのブラックペッパーもいい感じです。

 

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チャーシューを見失わないようにちょこちょこと天地ガエシを行います。

麺の量が多すぎて一気に全体的にとはいきません。部分部分をちょこちょこひっくり返します。

 

出汁とタレの美味しい香りがわっと湧き出します。

 

麺とタレの相性が抜群です。

 

なるほど・・・

 

病み付きになる人が続出するのがよく分かります。

「直太朗」と違って素直に麺を味わいなさいといったお店の意気込みがドスッと重目のストレートでど真ん中に入ってきます。

 

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また、このブロックチャーシューのレア具合がちょうどいいです。

見た目と反して柔らかいです。

しかも、提供直前にバーナーで炙っておられたので、芳ばしい香りがたまりません。

 

もちろん、メンマも美味しくていい箸休めになります。嬉しいです。

 

極太麺が残り1/3になったところで姿勢を正し、本気モードに入ります。

でも、そんなに本気なる必要はありませでした。

美味しい麺はここからの入り具合が違いますね。

するするとお腹の中に消えていきます。

 

ご馳走さまでした

 

450gはちょうどいい感じでした。

でも、もうちょっと食べていたい気がします。

500gか550gが満足ラインかもしれません。

 

いや~

 

なんでいままで食べていなかったんだろう。。。

後悔するレベルのお味でした。

 

早く仕事復帰して、ランチラーメンどこにしようかルンルンで仕事できるように頑張らないとって思いながらバイク屋さんにのろのろと歩いて帰るらくたろうでした。。。

ラーメンを食べに行く 『とぅひち』 ~お泊り忘年会のメンバーと贅沢ランチです~

こんにちは、らくたろうです。

 

 

昨日は『東急ハーヴェストクラブ京都鷹峯』で宿泊して大学時代のクラブのメンバーと忘年会でした。 

raku1111.hatenablog.com

 

ニートならくたろうは朝からゆっくりして4人のメンバーと北野天満宮にお参りしました。

 

時間は10:25です。

朝から京都の美味しいラーメン屋さんに行こうと言っていたので『とぅひち』さんを目指します。

10:30のオープン時間に間に合わないと焦ります。

10:38到着の駐車場に空きがあります。

 

ラッキー

 

車を停めてお店に向かいます。

外待ちが3名程。

 

マジで!!!

 

中待ちもあるので、1時間弱待ちくらいかなぁとビビります。

まぁ、時間はあるので焦ることはありません。

 

ただ、お店の中待ちの椅子に人が座っている気配がありません。

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なんと、オープンは11:00からです。

 

なーんだ、勘違いしてた!

 

逆にちょうどいい感じの到着になってます。

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余裕の記念写真です。

 

開店時間が近づくとさらに行列が長くなってきました。

ドンドン人が寄ってきます。

11:00ちょうどにお店が開店しました。

 行列は10人以上に伸びてました。

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メンバーの皆さんにお薦めを聞かれます。

らくたろうの一番は「鶏醤油つけそば」ですが、それは単にらくたろうがつめ麺好きなだけなので、昼夜15食限定の「鶏白湯らぁ麺」をお薦めします。

実は「鶏醤油らぁ麺」を食べて欲しいところですが、シャッター前に並んだら限定にしたいですもんね。

 

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そんなん言いながららくたろうは現在1週間限定で提供されている「地鶏と焼アゴのつけそば」の食券をポチットな、です。

もちろん「大盛」チケットもGETしています。

アゴが薫るお出汁って美味しいに決まってますよね!

 

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ラーメン食べに行くのはお一人様が多いらくたろうなので、テーブル席は久しぶりです。

ビブグルマン2017年の盾が置いてありました。

2002年のワールドカップのボールは初めて見た気がします。

 

厨房を覗いてみると今日は柚岡店主はおられませんでした。。。

らくたろうはよく拝見するんですけどねぇ。

また腰の具合が悪化しているのでしょうか?心配です。

 

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らくたろうの「地鶏と焼アゴのつけそば」が一番手で登場です。

皆さんに薦められてお先に頂きます。

 

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これが地鶏と焼アゴのお出汁かぁ!!!

 

テンションが上がります。

 

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 今年収穫の新麦春よ恋を使用した自家製麺は凄い存在感です。

冷水でキンキンに絞めてあるだけでなく、器もキンキンに冷やされています。

まずは添えて頂いたお塩を遠慮しながらも少し麺に振りかけていただきます。

 

冷たい・旨い

 

新麦の迫力を感じます。さすが春よ恋です。

予想以上の迫力に蹴倒されながら、つけ汁に投入していただきます。

 

温かい・旨い

 

この寒い時期、暖かい麺がやさしく喉を通っていきます。

もう一回確認です。

最初よりも温度は急速に下がって先ほどの温かみはありませんが、鶏さんが口の中に溢れます。

 

もう一回、この辺から麺の温度とつけ汁の温度が融合していきます。

温度が下がっていくときの味の変化を楽しむのもつけ麺の醍醐味ですよね。

 

旨い・旨い

 

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皆さんの「鶏白湯らぁ麺」も登場します。

ちょっと暖かいラーメンのほうが良かったかもって思ってしまうくらい美味しそうなビジュアルです。

 

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皆さん揃って改めていただきます、です。

 

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ここらで、すっかり忘れていた別添えのトッピングです。

メンマはしっかり味が付いていて美味しいです。

レアチャーシューも抜群です。

 

らくたろうはチャーシューをつけ汁で少し温めてからいただくのが好きなので、すこしつけ汁に付けておきます。

脂身が少し柔らかくなった頃合いを見計らってむしゃむしゃといただきます。

 

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鶏の味はしっかりと感じるのですが、アゴ出汁感はそんなに感じることはできませんでした。圧倒的な春よ恋の迫力に圧倒されています。

お塩と一緒に添えられているすだち(カボスだったらごめんなさい)を絞ってみます。すると、お塩とマッチしてそれだけでむちゃくちゃ美味しいです。

 

あれ?

 

気が付くと麺が残り少ないです。。。

いつも思うのですが麺喰いのらくたろうにとって麺の量が少し足りないんです。

大盛り券を2枚購入して大盛りのダブルにできるはずなのですが、いつも忘れてしまって麺が無くなりかけてから思い出して残念に思います。

まぁ、この足りない感じがまた足を運んでしまう原動力になっているのかもしれませんが、、、いつまで経っても成長しないらくたろうです。。。

 

厨房にスープ割があるか聞いてみます。

通常のつけ麺は麺が昆布水に浸かっているのでその昆布水で割るのですが、今回は昆布水がありません。

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すると、つけ汁を厨房に渡してくださいとのこと。

厨房にて整えてもらいました。

 

すっかり冷めてしまったつけ汁ですが、スープで割って頂きとても美味しいです。

醤油と鶏と焼アゴと出汁が融合していていくらでもいけちゃいます。

ずっと啜っていたいのですが、半分で自主規制します。

健康に長くたくさんのラーメンを食べ続けるために断腸の思いでお汁を残します。

 

ごちそうさまでした

 

キンキンに冷えた新麦の春よ恋はとても迫力があり美味しかったです。

でも、この冷えた時期には暖かさも恋しくなったのも事実です。

それでも麺を美味しく提供するためにこの状態で提供されるあたりはこだわりを感じます。

もっともっと食べていたい麺です。

 

ラーメンを食べに行く 【12月15日】『坂内食堂』~京都伊勢丹で飲み会帰りに拉麺小路に引っ掛かりました~

こんにちは、らくたろうです。

 

 

11月末からのごたごたで、ラーメンを食べに行く気力さえなかったらくたろうです。

京都伊勢丹でBIKEのお仲間が忘年会を兼ねて応援会を開いてくれました。

 

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その帰りに予想通り、拉麺小路に引っ掛かります。

お昼から飲んで食べているらくたろうはお腹が一杯なので、ラーメンはちょっと無理かなぁって感じですが、まだまだ食べ足りないかずっちさんにお付き合いします。

 

ところが、拉麺小路は人で一杯です。

どのお店も並んでいます。

大勝軒【東京】:ここのつけ麺はらくたろうが大好きで拉麺小路に来るたびに入りますが、今日はちょっと違うお店に入りたいです。

麺家いろは【富山】:富山ブラックのお店は拉麺小路の常連さんです。一度昔に食べたような記憶があります。

博多一辛舎【博多】:博多で頂いたような気がします。

ラーメン東大【徳島】:ドロドロ系の徳島ラーメンですね。京都では名神京都南インターのすぐそばにもあったことからちょこちょこ行きました。濃いお出汁に生卵を浮かべて食べたら美味しいですよね。

きんせい【大阪】:ここは本店に行くのでわざわざ拉麺小路で頂かなくても大丈夫です。高槻市にあるこちらの本店は常にラーメンランキング上位にある有名店です。

ますたに【京都】:こちらも本店に行くのでわざわざ拉麺小路で頂かなくても大丈夫です。ただ、やはり旅行者には京都ラーメンということもあって人気なのでしょう。かなりの行列ができています。こちらの本店は一昔前までゆるぎない京都ラーメンランキングNo.1のお店でした。最近では『あっぱれ屋』さんや『とぅひち』さん等の新進気鋭のラーメン屋さんにランキングを譲っていますが、背脂ちゃっちゃの京都ラーメンを定着させた老舗です。

 

らくたろうが選んだのは、あっさりしている喜多方ラーメン

坂内食堂【福島】さんです。

並びはなかったのですが、券売機でお客さんを呼び込んでいるお姉さんによると4人を2人2人だったらすぐに入れるとのことでした。

せっかくなので4人同時がいいので少し待つことにしました。

坂内食堂 京都店

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餃子とビールにしようと思っていたらくたろうですが、待っている間に少しお腹の隙間が出来たみたいなので、ラーメンを頂くことにしました。

 

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「炙り焼豚ご飯セット」が魅力的なんですがねぇ。

 

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こちらの焼豚は常々美味しそうとチェックしていたのですが、さすがにそこまでは自信がありません。。。

 

少ししてカウンターに4人並んで案内してもらいました。

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カウンターにはクリスマスの飾り付けがちょこっとあります。

こういうちょっとした季節感はお店の人の遊び心が伝わってきて楽しくなりますね。

 

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卓上調味料はシンプルです。

ラーメンに使えそうなのはブラックペッパーくらいです。坂内食堂さんの専用なんですね。

 

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おしよさんの「焼豚ラーメン」を撮らしてもらいました。

焼豚が美味しそうです。

普通にランチならこれで間違いなさそうです。

 

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らくたろうの喜多方ラーメンも登場です。

メンマ・おネギもトッピングされていてシンプルですが美味しそうです。

 

お出汁は思っていたよりも薄目です。

あっさりな気分で選択しましたが、さらに薄味に驚きました。

焼き鳥の味が濃かったのでしょうか?

それとも酔っ払って舌がバカになっているのでしょうか?

ちょっと先ほどのブラックペッパーで調整します。

 

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麺は平打ちのちじれ麺です。

この麺があっさりなお出汁を良く引き上げて美味しくいただけます。

飲み後にはちょうどよい塩梅です。

 

焼豚はとても美味しいです。

 

コレコレ

 

って感じです。

焼豚の味付けとお出汁の具合は良く合っています。

 

一気に完食です。

一次会のボリュームとこのラーメンのボリュームでちょうどいい感じ。

ごちそうさまでした。

 

このあと、皆さんと別れて京都駅で切符を購入しようとしたら財布がありません。。。

最後に財布を出したのはラーメンを購入した時です。

ドキドキしながら伊勢丹のエレベーターに飛び乗り10Fの拉麺小路を目指します。

お店の前で案内してくれていたお姉さんがらくたろうの顔を見て「お財布ですね」っと笑顔でポケットから財布を出してくれました。

 

ありがとう!!!

ありがとう!!!

 

本当に感謝感激です。

今度は必ず焼豚ラーメンを食べに来ます!!!

ラーメンを食べに行く 『くじからラーメン』 ~天橋立観光地に佇むお店に初訪麺です~

こんにちは、らくたろうです。

 

 

今日は小さい後輩くんのフォローで京都の北の端、日本三大景観で有名な天橋立付近までお仕事です。

 

 

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午前中にお仕事の目的を達成できたので、小さい後輩くんと一緒に以前より行きたいと思っていた『くじからラーメン』さんを訪問です。

この辺は流石に観光地ど真ん中。駐車場が時間じゃなくて1回料金です。

 

600円!!!

 

一瞬止めようかと思っちゃいました。。。

 

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ここ、ここ、

ちゃんと調べていないとラーメン屋さんってわからないようなたたずまいです。

 

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しかも、扉を覗いてその狭さに驚きます。

1Fが全部厨房です。。。

 

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その1Fで注文と一緒にお金を払います。

お一人で切り盛りされています。

 

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メニューはいろいろありますが、らくたろうは最初から決めています。

チャーシューが凄いんです。

 

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いかにも観光客の女性3人組は外で食べていますが、おっさんのらくたろうは寒いのでお店の中でいただきます。

 

2Fに上がると、座敷があります。

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メニューの裏表紙を見ながらラーメンを待ちます。

くじから醤油の由来を見ながら、十人に3人が癖になる、、、ということは、、、あと7人は???です。

 

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小さい後輩くんは「味玉くろそば」を注文です。

食べながら一言「僕は残りの7人のほうです。。。」たそうです。

 

くせが凄いのかな?

 

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らくたろうの「くじからチャーシューメン」大盛が登場です。

見た目は大盛りとは分かりずらい。。。

 

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スープの色と言い、、、背脂の塊が浮いているところと言い、、、ジャンクな感じがプンプンします。。。

 

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どうも、このチャーシューの迫力が伝わらないと思い、アングルを探します。

 

どうでしょうか?このアングル

 

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どうも、チャーシューの迫力がつたわる構図が撮れないです。

このチャーシュー柔らかくて美味しいです。

そしてホロホロと身が崩せます。

やはり脂部分がトロットロです。美味しいです。

赤身がホロホロです。

 

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麺は太目のちょいちじれ麺。

ジャンキーな醤油スープと相まって、二郎系のような味わいです。

でも、味はマイルドでちゃんと美味しいです。

 

手こずる小さい後輩くんを横目にあっという間に完食です。

大盛にしておいて良かったです。

お腹の具合は8分目です。

 

満足しました!

 

小さい後輩くんも、食べれば食べるほど癖になっていくって言ってます。

後輩くんも無事完食です。

 

ご馳走さまでした!

 

らくたろう的には、他のメニューも是非試してみたいのですが、、、駐車場の600円だけは勘弁です。

次回訪問時は車の置き場所を考慮する必要がありそうです。。。

ラーメンを食べに行く 『龍仙』 ~なかなか機会がなかったラーメン屋さんにとうとう初訪麺できました~

こんにちは、らくたろうです。

 

 

最近、未訪問店への訪問に精を出しているらくたろうです。

本日も、11:00頃に『ちゃいな屋』さんを訪問したのですが残念ながら開店時間は11:30からです。それを待っていると次の訪問先の時間がかつかつになってしまいますので断念です。『さん田』さんも考えますが、今の限定はカレーつけ麺です。

 

カレーの気分じゃないな

 

そこでお昼からの営業先の近くまで移動します。

『赤影』さんをスルーして、来来亭さんもスルーして、『天天有』さんもスルーして、、、『ミスターラーメン』さんもスルーです。

 

目指したのは、

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『龍仙』さんです。

 

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すぐそばに6台もの駐車場を用意して頂いています。

営業車で移動しているので駐車場はありがたいです。

市内のラーメン屋さんは駐車場がないのが当たり前で、コインパーキング代も含めてラーメン費用と考えています。

 

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メニューは思っていたよりも豊富です。

これは意外でした。。。

 

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しかもこのお店の前身である『龍龍軒』さんからのメニューもありますね。

じつは、『龍龍軒』さん時代からお店があるのは知っていてチェックしてたのですが、なかなか機会がなく、、、お店の前まで来てもなんだかんだで訪問せずでした。

『龍仙』さんも同じパターンでしたが、今回らくたろうの新規開拓ムードで押し切ってみました。

 

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ご飯ものも、定食も充実しています。

 

なるほど、ガテン系の人たちが多いわけですね。

11:45というのにお店は半分以上埋まっています。

そのほとんどがガテン系の方々で、スーツ組はらくたろうの他にお一人おられるだけです。

 

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らくたろうの目に留まったメニューは、これです。

なんと来年3月に2号店をオープンされるみたいです。

それまでの限定とあれば、、、行ってみたくなりますね。

ただ、ラーメンのメニューが多すぎて絞り切れなかっただけなんですけどね。

 

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あとからこんなメニューを発見しました。

ちょっと興味があります。

が、あとの祭りでした。。。

 

 

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黒龍並が登場です。

大盛りの設定はありません。

 

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黒いスープが特徴的ですね。

それと真ん中のネギが多くて嬉しいです。

背脂ちゃっちゃもあります。

 

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麺はストレート麺です。

これぞラーメンって感じの麺が、今日のらくたろうの気分にぴったしです。

 

麺の量を確認して速攻「替え玉」を注文します。

味は色の割に濃くはなく、ちょうどいいくらいです。

チャーハンが合いそうです。

 

麺は予想通り一瞬でなくなり「替え玉」を待ちます。

 

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 「替え玉」もシンプルですね。

流行りの味付けもありません。

 

早速スープに投入して替え玉を頂きます。

それも一瞬で頂けました。

 

ご馳走さまでした!

 

お店を出たら舌がちょっとヒリヒリしますが、それも含めてTHEラーメン屋さんって感じですね。味付けもちょっと辛目です。全体的に懐かしかったです。

 

 

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京都の紅葉はもう少しです。

今は桜の木が紅葉しています。

銀杏の木も陽が差すと金色に輝いています。

 

車窓がこうなってくると今年は紅葉狩りをどこに行こうか、ワクワクしてきます。

ラーメンを食べに行く お昼の『麺屋裕』夜の『うを亀』 ~超贅沢なラーメン2連ちゃん、昼の出会い・夜の別れ~

こんにちは、らくたろうです。

 

 

本格的に秋の気配になってきました。

ラーメンの季節ですねぇ。

ツーリングの季節でもありますが、すぐに寒くなってしまいますよね。

釣りの季節でもあります。

先日イカ釣りをキャンセルしてしまったので、心残りです。

そろそろヒラメがいい感じになってくるはずです。。。

 

そんな週末前の今日は久しぶりに南方面に営業に行きます。

このコースは様々なラーメン屋さんがあるのでいつもどこへ行こうか悩んでしまいます。行列必至なお店も多いので時間帯も大事です。

先日行き損ねた晴耕雨読さんに行きたいのですが、時間的に12時過ぎになりそうです。そうなると1時間待ちは覚悟しないといけなさそうです。

行く途中で『麺屋 裕』さんの前を通ります。

外待ちなしです。

 

これは、、、行くっきゃない!

 

コインパーキングに車を停めて、お店に入ります。

当然ちゃ当然ですが、中待ちが5人ほどおられます。

その最後尾で座っているのは、大きい後輩くんです❗

向こうも驚いています👀

このパターンは2回目です。

前回はらくたろうが入って1分も経たないうちに大きい後輩くんが入ってきました。

 

そういえば、さっき目の前で大きいリーマンさんがお店に入って行ったなぁと思い出します。

 

高松店主も半笑いで「待ち合わせしたんですか?」って質問されます。

 

いえいえ、偶然です

 

なにせ、大きい後輩くんは現在らくたろうの勤めていた会社を卒業して外資系のメーカーでバリバリ働いています。

 

何か、今は大きなバジェットと与えられて達成できずに苦しんでいるみたいです。

本当に珍しく仕事の話で盛り上がりました。

 

お店に迷惑を掛けないように先に座ってもらったのですが、その横が空いてらくたろうが座るというこれまた超偶然が重なり、再度仕事の話で盛り上がりました。。。

 

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今日は「鶏塩」を頂きます。

大きな後輩くんは「らーめん醤油」です。

 

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裕さんのメニューの中では一番のジャンキーな位置づけの「鶏塩」ですが、それでも上品です。最近未訪問店への初訪麺が続いているので、改めて裕さんは美味しいと感じますね。

 

当然のように「替え玉」します。

大きい後輩くんは近頃ラーメンも控えて減量しているみたいですが、奥さんの「お連れさんはどうされます?」の一言に「お願いします」と思わず答えたあとに、「言わされてしまったww」って頭を抱える優しい後輩くんがかわいいですね。

 

ご馳走さまでした

 

久しぶりに元気な後輩くんの姿を見て嬉しかったです。

 

明日は舞鶴で待機の仕事が入っているらくたろうです。

明日というか、本日の20:00から待機の時間が始まります。

前回と同様、ゆーたんが付き合ってくれます。

目的は、、、遊びたい放題TIMEと海鮮丼です。

 

電車で京都まで出てきてくれて合流しますが、高速に乗る直前で舞鶴営業所の鍵を持ってくるのを忘れたことに気付きました。

仕方がないので、1時間かけて会社に戻ります。

お腹を空かしているゆーたんですが付き合ってくれます。

会社で鍵をPICK UPしている間に、車で待ってくれているゆーたんです。

 

気を取り直して再出発ですが、途中で課長さんよりTELが入ります。

営業車に息子を乗せているのを知って、「営業車に息子を乗せて事故があったらどうするんや」ってことみたいです。「舞鶴で何しても構わないが同乗者はダメすぐに降ろしなさい」って言われます。

 

あれ?

 

前回も連れて行ってるし、、、OKもらってるハズ❗❗❗

 

反論も考えましたが、強引に行動して何かあったら面倒ですしなにしろ時間が20:00回っていて課長以外の上司は帰宅しています。そんな時間に他の上司に確認を取って騒ぐのも大人げないと思い、ゆーたんには駅で降りて電車で帰ってもらいました。

ゆーたんは不満で今にも泣きだしそうな顔です。

とても悲しい別れでした。。。


かわいそうなゆーたんです。

誕生日の前日イベントとして、らくたろうとお泊りして遊ぼうというプランも台無しです。

今晩の食事も楽しみにしていたのですがすべてが台無しです。

ホテルも当日キャンセルは受け付けてもらえないでしょう。

 

せめて明日のイベントだけでも楽しんでもらおうと、じぃたんに連絡して明日車で連れてきてくれるようにお願いします。

じぃたんは快く引き受けてくれました。。。

 

なんとか形になって急にお腹が空いてきました。

高速に乗ってから、園部で降りてご飯です。

ゆーたんに連れていってあげると約束していたお店です。

ゆーたんに悪いので外そうかとも思いましたが、このまま舞鶴に行っても時間的にお店が閉まってしまいます。

なにせ、9時を過ぎたらゴーストタウンになってしまいますから。。。

 

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いつも、BIKEでお昼に訪問している『うを亀』さんです。

いちど夜に訪問して居酒屋モードを堪能したいと思っていました。

ただ、待機ですし、車ですし、今日は飲めませんが、、、それでも居酒屋モードを経験したいのです。

一緒に来たかったゆーたんはいませんが、それでもこの誘惑に耐えかねて訪問です。

 

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取り敢えず「生」・・・じゃなくて、刺身盛り合わせ1人前です。

アオリイカ

アジ

カンパチ

タイ

 

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それに、、、この大トロ❗

お米との相性が抜群なので、トロだけは握ってくれています。

 

アオリイカ

甘くておいしいです🎵

アオリイカと分かって食べるのは初めてです。

 

アジ

さすが、鯵は旨いっすね🎵

なんでこんな港から離れた山間のお土地柄でこんなおいしいお魚を提供できるのか、、、いつも不思議に思います。

新鮮で美味しいです。

 

タイ

間違いないですね🎵

コリコリ感が新鮮さを物語っています。

 

カンパチ

いや~、カンパチのお刺身はとても美味しかったです。

甘くて脂が乗っていて、なんとも言えない美味しさです🎵🎵

 

大トロ

握り最高です。

口の中で一部溶けます🎵

でも、一部は美味しい食感となってシャリと共に口の中で美味しさのハーモニーを奏でます🎵🎵🎵

 

旨い

 

どれも旨い

 

辛口の冷酒があればさらに最高なんですが・・・

 

そんな気持ちも、次のメニューで吹き飛びます。

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「〆つけ麺」の登場です。

今日のつけ汁には沖蜆が入っています。

 

これは初めて

 

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チャーシューは3枚です。

むちゃ美味しいです。

さぁ、居酒屋モードは終了してラーメン屋モードに突入です。

 

最近濃い目の味に出会っていたつけ汁は、今日は繊細さが光ります。

そうそう、

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本日のスープをチェックしていませんでした。。。

 

本日も高級魚が入っていますね。

本来なら全部刺身で頂きたいところです。

いつか、運転手付きで飲みに来ましょう!

 

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いかんですね。

すぐに居酒屋モードに戻ってしまいます。

 

麺をすするとお魚スープがググっと口の中で広がります。

幸せです。

 

お昼はいつも大盛りの300gですが、〆つけ麺は200gがノーマルです。

大盛は追加料金が必要なので、ご飯をもらいます。

 

〆つけ麺に〆ご飯・・・

 

 

 

 

 

しめしめ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 あっ、続きです。。。

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スープ割を頂いて、つけ汁に投入します。

このスープ割、昆布の味で相変わらず美味しいです。

 

そこに、

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ご飯を投入します。

ランチセットではついてくるご飯も〆つけ麺には付いてきません。

赤だしも付く定食セットがあるらしいですが、お汁はあるのでご飯だけを頂きます。

 

〆ご飯、むちゃくちゃ美味しいです🎵

お腹が一杯になりました。

 

ご馳走さまでした

 

さぁ、気を取り直して舞鶴に向けて一人再出発です。

同じくしてお愛想を済ませて一組お店を出て行かれます。

歩いて帰って行かれます。

本当、

 

地元に人が羨ましい!!!

 

です。

こんなお店が近所にあったら最高なんですけどね!

ちょっとだけ先ほどの傷が癒されました。。。

ラーメンを食べに行く 『平成生まれ 麺育ち』 ~北白川チェーン店激戦区に殴り込みの新店です~

こんにちは、らくたろうです。

 

昨日に引き続き未訪問の新店に初訪麺しようキャンペーンモードのらくたろうです。

今日は、北白川通りに今月3日にオープンしたての新店『平成生まれ 麺育ち』さんにお邪魔しました。

 

この辺は、かの有名チェーン店の『天下一品』さんの総本店がありますし、現在新規店舗絶賛展開中の『魁力屋』さんの本店もあります。しかも、2軒隣は『王将』さんです。

 

そんな有名チェーン店がひしめく中にオープンさせるとは、、、思い切った作戦です。

たしか、このお店のお隣さんはラーメン屋さんが2回ほど入りましたが定着せず今はラーメン屋さん以外のレストランになっています。

 

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今月3日にオープンしたてですのでお花が新鮮です。

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まだ5日目ですからね。

 

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カウンターメインではなく、テーブル席も充実しています。

 

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ラーメンのメニューは

背油醤油そば

こってり菜白湯そば

の2本立てです。

 

これは挑戦的なメニュー構成ですね。

先ほどご近所本店のうち、『魁力屋』さんのメインメニューは背油ちゃっちゃの醤油ラーメンです。

そして、『天下一品』さんはもちろん皆さんご存知の通りこってりですもんね。

 

その両方に真っ向勝負ですか!

 

これは楽しみです。

醤油は背油ちゃっちゃよりも今は『麺屋 裕』さんの醤油にぞっこんなのですし、昨日食べた『洛中 この咲』さんの独特な醤油が残っていますのでここは趣向を変えてこってりを頂くことにします。

 

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そして、こちらの気になるメニューとしては“唐揚げ”があります。

さらにラーメンが2種類なのに対して、ご飯ものが

炙りチャーシュー丼

唐揚げネギ丼

ゴマ油とキムチのTKG

と3種類あるのが面白いです。

 

ご飯ものを充実させるのはさすが京都のラーメン屋事情をよく知る店主ではないかと容易に想像がつきます。

 

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定食も充実していますが、らくたろうの目的は100円の「唐揚げランチ」です。

100円で唐揚げとご飯が付きます。

Facebookの京都ラーメン部での他の部員さんの投稿を見て知ったのですが、実物はどうか確認したい気持ちが強く働きました。。。

 

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「こってり菜白湯そば」「唐揚げランチ」の登場です。

 

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ラーメンの見た目の特徴は特にありません。

カイワレがたくさん乗っていることぐらいでしょうか。

 

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スープが見本写真ほど茶色ではありませんね。

『天天有』さんみたいな黄色いスープです。

 

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そして、特筆すべきは100円のランチセットです。

唐揚げは3個分くらいあるかなって見てました。

箸で掴む時も

 

大きい2個かな?

 

って掴んでみると全部一緒に付いてきます。

 

2個がひっついているんだな

 

と思い、ブンブン引きはがしてみます。

びくともしません。

よく見てみると、、、

 

1個だ!

 

なかなかでかいです。

かぶりつきます。

 

旨い!

 

ご飯によく合います。

最近の唐揚げは素材の味を引き立たせるためでしょうか?薄味なものが流行っているような気がします。らくたろうが今思いつくのは『カリッジュ』さんの唐揚げです。

でも、ちょっと物足りなかったりするのですが、こちらの唐揚げはしっかり味が付いています。ジューシーな鶏肉とのバランスも抜群です。

 

ご飯は大きさを聞かれました。

にしておいたのですが、正解です。

唐揚げをおかずにしていたら、ご飯が全部なくなりました。

それくらい美味しい唐揚げでした。

 

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おっと、麺を食べ進めるのを忘れていました。

それくらい満足のいく唐揚げです。

 

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麺はストレートの中細麺です。

らくたろうが好きな麺です。

 

黄色いスープに絡んで味は淡白です。

 

これって濃厚なんかなぁ?

 

と思いつつ食べ進めると、丼の底のタレと混ざってきました。

すると、写真のような茶色になっていきます。

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それにつれて味も濃くなっていきます。

 

『天天有』から『天下一品』に変化や~!!!

 

心の中での叫んじゃいました。。。

面白いです。そして間違いなく美味しいです。

 

メンマも細長くてヒダヒダがあるタイプです。

味が染みていて美味しいです。

チャーシューも美味しいです。

 

刻み玉ねぎは、麺を吸っているときに一種に上がってきてむせます。

食道に行こう行こうとします。。。

軽くむせながら、それでもシャキシャキが感じのいい食感です。

 

それぞれがどんどん変化していく不思議なラーメンでした。

 

ご馳走さまでした

 

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帰りしなにお昼営業の時間をチェックです。

15:00までの営業は嬉しいですね。

ラーメンのお昼営業は油断しているとすぐに過ぎていってしまいます。

そんな時に便利です。

 

らくたろうが入店したのは11:45くらいでトップバッターでしたが、退店する12:20にはお店は一杯でした。

12:00になったら続々お客さんが入ってくるイメージです。

繁盛しています。

 

次は背油醤油そばを試してみましょう!

ラーメンを食べに行く 『洛中 その咲』 ~今年オープンした気になっていた極太麺に挑戦しました~

こんにちは、らくたろうです。

 

 

気が付くと京都市内は徐々に紅葉しています。

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車窓の景色も少しですが華やかになってきました。

太陽が照ると非常に綺麗です。

 

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さて、本日のランチは今年の6月21日にオープンした新店です。

場所は早々にチェックしていたのですが、なかなか訪問するきっかけがなかったです。

こちら以外にも狙っている新店があるのですがなかなか機会がなかったり、お店の前まで行っても入らなかったりしているチキンならくたろうです。

 

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カウンターは6席です。

後ろにテーブル席もあります。

テーブル席は4席あるのですが、なぜか2卓は荷物に占領されています。

いつものようにピークを外していますので一組しかおられませんでした。

 

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入り口にある券売機で購入します。

すると、お洒落なお盆を持ってきてくれました。

写真には写っていませんがお冷やのタンブラーもアルミのスタイリッシュな容器です。ビールが入っていてもおかしくないような。。。

 

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小麦のはるゆたかを炒ったものを提供していただきました。

これをかじりながらラーメンの到着を待ってくださいとのこと。

香ばしくてとても美味です。


極太麺を選んだので少し時間が掛かります。後から入店されたお客さんのラーメンが先に提供されます。


でも、奥さん?に丁寧にもう少しお待ちくださいと言っていただきました。

メニューの説明の時から本当に丁寧な接客をされていると感心します。

 

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カリカリしながら待っていると、「極太もち麺」の醤油が登場です。

けっこうこじんまりしています。

 

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思ったよりもこじんまりしています。

でも美しいビジュアルのラーメンです。

 

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トッピングはチャーシュー2枚にネギ少々と柚子の欠片とシンプルです。

 

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麺は自家製の極太麺です。

そう、このぶっとい麺が気になっていたのです。

けっこうモチモチしています。

どちらかというとうどんに近いです。

それも讃岐うどんというよりも伊勢うどんっぽいです。それでもふにゃふにゃじゃなくしっかりしています。でも麺自体の食感は非常に柔らかいです。


麺の量は少ないです。

麺が太いからかな?

らくたろうは麺を持ち上げて一口頂いた瞬間に「替え玉」をお願いしました。


この極太麺は茹でるのに時間がかかるハズです。

こちらは替え玉の種類は選べません、本日は極太麺での替え玉のみ。

しかも、券売機に「本日、替え玉あります」との張り紙がされているところを見ると替え玉がない日もあるんですね。


逆に、本日の替え玉を先聞いておくと普通→極太麺や、その逆も狙えますね。

 

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替え玉待ちの間にスープをじっくり味わってみます。

写真にある通りネギが細かいので、らくたろうは喉に引っ掛かってむせてしまいました。

スープは、、、どこかで知っている味に似ていますが思い出せません。

表面がオイリーで、醤油がちょっと香ばしく甘いです。

なんだか超上品な焼きうどんのような・・・いや、、、違います。


なんだろう?

 

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チャーシューは赤身は固く脂身は柔らかいです。赤身がシガシガなのは好みではありませんが、脂身は本当に美味しいです。本格中華レストランさんのチャーシューみたいな感じです。

 

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替え玉が登場です。

スープに沈んでいないので、モチモチな感じが見た目に伝わってきます。

 

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スープに投入です

スープが少なくなっているので混ぜ麺よろしくまぜまぜします。


美味しいです


またまた一瞬で麺がなくなりました。

もう一回替え玉したいところですが時間がありません。こちらのお店の周りのコインパーキングも平均200円/30分と高い目なので退散するとします。

 

ご馳走さまでした

 

お店を出て車を走らせている間も、お出汁の味を必死で思い出そうと記憶を検索します。

すると、、、思い出しました!


そう、中華料理の醤油ソースの味です。

鯛の刺身にナッツと野菜が乗ってるのにかかってたり、、、神戸牡丹園別館の牛肉排骨にかかっているソースの味です!!!

オイリーなんで余計そんな感じになってるんじゃないかなぁって思います。


答えが出てスッキリしました(笑)

ラーメンを食べに行く 『一盌 清右衛門』 ~大人気になったゆず塩らぁ麺にリピートです~

こんにちは、らくたろうです。

 

 

昨日、ゆーたんと戯れていて腰をやってしまったらくたろうです。

クラブ活動でだいぶ足腰が鍛えられているのでしょうか、逃げるゆーたんを押さえつけていたのですが、それが原因みたいです。すぐには発症せず、車を降りたら歩けなくなってました。。。

 

こういう時は、無理せず、過剰に庇わず、ギリギリのところで動かすのが一番回復します。でも、、、一歩間違うと重症化するので慎重に動かします。

 

散歩を兼ねて、テクテク『一盌 清右衛門』さんまで歩きます。

大将が元気に出迎えてくれます。

先客はお一人様。

大将から先日取材を受けられたLEEFの雑誌を渡されて見てみます。

コメント欄にはあまり多くは綴ってありませんでした。

対照的に大将のいい笑顔が掲載されています。

50枚以上パシャパシャ撮っていたみたいです。

ラーメンの写真も美味しそうに上手に撮られています。まぁ、プロなので当たり前ちゃ~当たり前なんですが。。。さすがです。

 

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おやっ、ゆず塩のビジュアルが変わっています。

 

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真ん中に三つ葉が乗っています。

以前は真ん中には何もトッピングされていなかったです。

 

見た目も非常に緑が綺麗です。

これが、味にも効いていて柚子の香りを引き立てます。

 

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満を持して、麺を引き上げます。

柚子の香りがふわっと広がります。

 

麺を口に放り込みます。

口の中に柚子の風味がドドッと広がります。

まるで麺に柚子が練り込んであるかのような錯覚を感じます。

この麺が極 塩らぁ麺と同じ麺だとは説明を聞かなければ思いもよりません。

 

柚子の香りが広がった後には、塩らぁ麺の後味がやってきます。

この独特な塩の後味は、本当に上品で割烹でやってこられた大将の腕が光ります。

 

九条ネギを麺と一緒に口に放り込みます。

すると、また味が変化します。

ネギのシャキシャキ食感が飽きさせません。

 

チャーシューは脂身の部分が甘くてとても美味しいです。

丼に浸して出汁の味をちょっと増した方が美味しいです。

しっとり感も増して甘みも増しているように感じます。

 

大盛ですが、麺が足りませんね。

もっともっと食べたいです。

 

最近ゆず塩は大人気で、この土日は麺が完全にはけてしまって早々に完売したそうです。特に女性客に人気だそうです。

この全然お腹に溜まらない感じも女性客にはたまらない魅力の一つです。

 

しかもリピーターも多いそうで、らくたろうもそのうちの一人です(笑)

でも、この塩らぁ麺の後味を感じると、またご飯と一緒にらぁ麺御膳にして頂きたいものです。(お米は今日から石川県の新米だそうです。)

前回醤油でちょっと残念でしたが、今の大将の集中はこのゆず塩らぁ麺に向いているので、しばらくは塩で攻めるのがよいでしょう!

 

ご馳走さまでした

ラーメンを食べに行く 『麺屋 裕』 ~ミシュラン取得からちょっと落ち着きました~

こんにちは、らくたろうです。

 

 

今週は忙しかったです。

いや、普通でしょうか。

それまでが低調だったのですっかり体がなまってしまったのかもしれません。。。

 

昨日『らーめん大』さんで元気玉で元気をもらったらくたろうです。

でも21日の健康診断に向けて禁酒と減麺をしていた反動でしょうか、今週はラーメン三昧です。

 

月曜日:一盌 清右衛門

火曜日:風来房

水曜日:おにぎり

木曜日:らーめん大

 

あっ、ほとんどラーメンでした。。。

水曜日はご飯に出る時間がなかったんです。

 

それでも今日も美味しいラーメンにありつきたい衝動が走ります。。。

とくれば、、、2016年2017年とミシュランビブグルマンを受賞され、2018年は移転の為受賞されませんでしたが、2019年は見事に移転してもビブグルマンに選出されました『麺屋 裕』さんを目指します。移転前は京都市内でしかも星付き蕎麦屋さんのちかくでミシュランの目にとまる機会もあったのでしょうが、移転先は山を越えた山科です。山科でミシュランGETは初快挙です。素晴らしいです。

 

おめでとうを言いたくて狙っていたのですが、行列ができていて近寄れませんでした。

近くで再出発された盟友の『つけ麺 夢人』さんも同じく行列で近寄れません。

 

ところが、今日は『夢人』さんも行列がありません。

オープン時より麺もスープも変わっているとの情報が入っているので、思わず引き込まれそうになりますがそこは初心貫徹。『麺屋 裕』さんを目指します。

 

『麺屋 裕』さんの前を通過します。

何回かこのパターンで行列を見て断念しています。

時間は13:30普段なら大丈夫なのですが、最近はこの時間帯でも外待ちありでした。

先週も断念パターンでした。。。

今日は、、、外待ちはありません。

 

ラッキー

 

車を停めてお店に向かいます。

中待ちは1組2名さんです。

さすがに空席はありませんね。

 

すぐに奥さんがオーダーを聞きに来られます。

1ヶ月ぶりの裕さんはやはりコレ

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「らーめん醤油」

すぐに席が空きます。

するとすぐにラーメンがきます。

高松店主がラーメンを提供しに来てくれましたので、ミシュラン受賞おめでとうございます!」とお祝いを言うと、「来年は辞退しようと思っています」と返事があり驚きました。

 

なんと!二条城で行われた受賞式の際にお店の名前を間違えられたそうです。

「MENYA HIRO」なのに「MENYA YUU」って呼ばれたそうです。

それはいけませんね。

ミシュラン側もあまりにも当たり前すぎて司会者に念押ししていなかったんでしょうか。

でも、「麺屋 祐」では他のお店になってしまいます。

移転する際にもミシュランでビブグルマンじゃなくて☆を狙えるお店を目指したいって熱く語っておられた店主です。

残念なお気持ちもひとしおでしょう。

 

それはそれで、単純にラーメンを楽しみましょう。

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久しぶりですが、ビジュアルは変わりません。

一瞬で『麺屋 裕』さんのラーメンと分かる変わらない顔ですね。

 

スープを頂きます

淡海地鶏の鶏油が見事に醤油タレにマッチングしています。

醤油が立っておらず、鶏油の配分も最高ですね。

美味しいです。

 

麺を頂きます

自家製の細麺は、少しお出汁を吸って黒くなっています。

それがまた美味しいです。

すこし柔らかいので麺硬ばかり食べている人には物足りないかもしれませんが、らくたろうにはちょうどいい感じ。

 

鶏チャーシューを頂きます

燻製が良く薫っていた鶏チャーシューですが、今回のはほんのりと薫ります。

半生のフワフワが好きののですが、フワフワとパサパサの間、フワパサ?って感じです。悪くありません。

 

豚チャーシューを頂きます

これは何も言うことありません。

塩っ気の具合と言い味と言い、いつもの美味しいチャーシューです。

贅沢を言えば、昔お得意だった柚子胡椒を真ん中に仕込んだVer.が食べたいのですが、手間がかかり過ぎるので復活は難しいでしょう。。。

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麺が1口残っている間に「替え玉」コールを行います。

待っている間に姫竹を堪能します。

今日のはしっかり炙ってあって柔らかくて美味しいです。

 

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「替え玉」が登場です。

醤油タレがかかっておりそのままでも美味しそう。

それを丼にダイブさせます。

 

最初の麺と違って替え玉の麺は少し硬く感じます。

これなら麺硬好きの方々も納得できると思いますよ。

らくたろうはやはりちょっとお出汁を吸っていて味がする方が好きです。

でも、替え玉は小麦の香りがグッと入ってきます。

麺の味がストレートに入ってきます。

噛み応えもあります。

純粋に麺を楽しみます。

 

いつも思うのですが、これだけ差が出るのは何故なんでしょうか?

裕さんはラーメンの提供時間は短く、伸びている時間はないと思います。

以前はそう思っていて、ちょっとスープに浸していたりもしたのですがあまり変化はありませんでした。。。

では、温度の違いでしょうか???

答えは分かりません。

でも、1回で2度美味しいのは間違いありませんです。

 

いや~美味しいです

 

いつも裏切らないこの美味しいラーメンはミシュランに認められるだけはありますね。

是非☆を目指して欲しいと思うのですが、個人的には辞退して頂けるのは嬉しいです。

なぜなら・・・繁盛するのは良いのですが行列が長いとランチとしては致命的、食べたいときに食べられないのは残念すぎます。

特に山科まで来てしまうと営業ルート上に代替えランチが無くなってしまいます。

 

美味しいものを労せずして頂こうというのは贅沢な願いです。

またお邪魔します。

 

ご馳走さまでした!

ラーメンを食べに行く 『らーめん大』京都深草店 ~限定の元気玉、実質最後の1杯をGETできました~

こんにちは、らくたろうです。

 

 

昨晩は月が綺麗でしたね。

お仕事中に車を停めて思わずパチリ

でも、EOS-M君装着しているレンズは22mmのパンケーキレンズ

ラーメンを近距離で撮るのには向いていますが、月みたいな遠いものを綺麗に撮影するのは難しい

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RAW現像してだいぶ頑張ってみました。

如何でしょうか?

 

さて、今日は午前と午後の客先が車で1時間以上離れています。

ちょっと早いのですが、ルート上にあるラーメン屋さんを頭の中で検索します。

 

そういえば限定で美味しそうなラーメンがあったなぁ

 

でも、昨日のFBでラスト3杯ってコメントもあり、なかば諦めながらお店に向かいます。。。

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入店して一言

 

残ってますか?

 

すると店長

 

あるよ!

 

じゃなくて、「ありますよ🎵」との返事が返ってきます。

 

超ラッキー

 

です。

実は、取り置き予約が1杯キャンセルになったとのこと。

念のため聞いといてよかったです。

 

時間が早かったため1番客でした。

お陰様で久しぶりだったのですが松田店長と色々お話しできてうれしかったです。

覚えて頂いてありがとうございます🎵

 

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元気玉らーめん」の登場です。

店長曰く、丼みたいなラーメンにしてみたかった。

とのこと。

丼の淵からどんだけ盛ってみせれるかをしたかったんだそうです。

 

お見事です

 

すごく盛られています。

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このラーメンの上部を飾っているのは豚キムチです。

ただの豚キムチではありませんよ。

豚トロをふんだんに使った豚キムチです。

しかも、キムチに対して豚トロの量が半端ないです。

キムチの白菜は探さないと見えない程です。

それでも、6kg~7kgのキムチを使われたみたいで店長自ら「うちは焼肉屋か!」って思ったらしいです(笑)

 

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味付けは濃いです。

肉を掻き分けてレンゲでスープをすすると、久しぶりな醤優の味が広がります。

そういえば、Fujiもこんな感じの味でした。

最近は限定もしくは黒にんにくでしたので、久しぶりに強烈なジャンキーを味わいました。

 

ちょっと真ん中の生卵を割って混ぜます。

すると、味がマイルドへ変化します。

 

感心しながら、別添えの生卵を溶いてお肉を浸してすき焼き風に頂きます。

 

う・うまい・・・

 

ジャンキーさが引っ込んでなんとまろやかな味わいになるのでしょう。

ちょっと直接に戻ってみます。。。

 

ジャンキーだ!!!

 

さらに、別添えの刻み生姜を入れてみます。

すると、、、

 

超うまい

 

になりました。

即全投入です。

 

溶き卵に混ぜたり・・・混ぜなかったり・・・

スープに混ぜてみたり・・・

 

美味しい変化を存分に楽しんでいると・・・

 

麺が残っていません。。。

見えない底からキムチの端切れをすくって名残を惜しみます。

とても寂しいです。幸せな気分が終わっていまいます。

 

この豚キムチを卵で頂くなんてことが考え付く松田店長は本当に天才ですね😉

改めて脱帽です。感謝です。感激です。

 

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スープをレンゲですくってさらに名残を惜しみます。

が、やはり濃いです。

 

この残ったスープで白菜やキノコを煮込んで鍋にしたら美味しいだろうなぁ

 

タッパーが無いのが悔やまれます。

それくらい濃厚なスープです。

でも、塩分も高そうで、、、高血圧治療中のらくたろうはそこそこで断念です。

 

ご馳走さまでした

 

取り置き分が1杯残っているものの、実質最後の1杯をGETできて最高でした。

あとから店長より「豚トロつけ麺」も近々復活させるとのことです。

健康診断も終わったことだし、また『らーめん大』さん行脚が復活しそうです(笑)